平成11年11月11日生まれ(11歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2006年5月19日

おいしゃさん

ぎょう虫検査の結果が陽性だった件で、一度学校指定の先生に診察してもらうことになった。いおぴーは朝から「おいしゃさん行きたくない」と言って憂鬱そう。もともと病院に行き慣れていない上に、学校での健診のときに先生が怖そうだったという理由。

学校指定医は神之木クリニックの山本先生。帰ってから、どうだった?と様子を訊くと、shokoもいおぴーも「いい先生だった」と口を揃えた。いおぴーに「こわいんじゃないの?」と言うと、「ぜんぜんこわくない。健診のときは子供がたくさんいたから先生もきっと緊張してたんだよ」だそうだ。

ぎょう虫に関しては、別にいても問題ないし、シュタイナー学校の生徒は藤野も含めて、わりとぎょう虫いる子が多いとのこと。なぜかは知らないが。それから、ホメオパスの永松先生に定期的に診てもらっていると話したら、それならとりたてて何もしなくても大丈夫ということになった。おまけに波動を調べてもらったり、過去生について教えてもらったり、波動水を作ってもらったりと、他の小児科ではありえない展開。しかも保険診療で。

こんな我が家にとって素晴らしいお医者さんが学校指定医なんて、ラッキー。

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コメント(2)

ぎょう虫ですか・・・。びっくりですね。でも良い先生で良かったね。私も今、行っている小児科は気に入ってます。
息子が中耳炎になったので、耳鼻科に行ったら薬をたっぷり渡されました。しかも一ヶ月以上たっても、鼻水が出るから、また来いと言われて・・・。小児科に見てもらったら、子供は鼻水が出て当たり前、の一言で診察は終了。でした。

で、去年、娘はぎょう虫ではなくシラミが頭にいてびっくり。
保育園に連絡したら、他にはいないと言われ・・・・。
でも昨日知りました。娘の友達も同時期にいたらしく、
近くの小学校では大発生したらしいと・・・。
いまどきシラミがいることに驚いたけど、娘だけじゃなかったことに、一年ぶりにほっとしました。

>子供は鼻水が出て当たり前
そうですよね。出る必要があるから出るのであって、からだが正しく働いてるってことですもんね。
鼻水が出ること自体を欠陥のごとく扱い、薬で無理やり止めるほうが暴力的だと感じます。
お互い良いお医者さんに巡り合えてよかったですね。

シラミ、昨年うちのまわりでもありましたよ。

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