平成11年11月11日生まれ(10歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2009年11月11日(水)

誕生日

10歳の誕生日。

クラスメイトのMさんと一緒にケーキ作り。

夕食は石窯ピザ&ロースターでパエリアを作って食べた。

2009年11月 8日(日)

本棚をつくる

いおが文庫本を入れる本棚がほしいというので、ホームセンターへ材料を買いに行く。ホームセンターには材料費より安い棚が売られていたが、いおは自分の好みどおりの棚を自分で作りたいという。

いおが自ら書いた図面をもとに材料を仕入れる。一番安い杉板1820*150を2枚、1820*60を1枚で計3025円。文庫が入る棚が3段で、一番上に小物が置けるようにした。また、いおの希望で側版の上の部分を丸くカットするデザインに。

できるだけ自分で作りたいというので、寸法を測ってケガキし、板を組み合わせる部分を全部のこぎりで切り、ヤスリがけするところまで、説明しながら自力でやらせる。電ノコやトリマーなど電動工具を使うところはやってやるが、木工ボンドを塗ったりとか、できるところは全部自分でやる。

夕方までには完成した。さっそく本を並べてみる。

2009年11月 7日(土)

塔の岳

いおとふたりで塔の岳に登ってきた。(編集中

昨年の塔の岳。

2009年10月28日(水)

ピザ

今日の晩ご飯は、ピザ。

shokoが昼からピザ生地を仕込む。パン焼き器で熟成発酵させたものと、30分ほど寝かせただけのもの2種類。具はshokoはじゃがいもとレンコンと玉ねぎだけのシンプルなものを考えていたようだが、いおはチーズたっぷりのピザらしいピザを希望し、急遽とうちゃんとスーパーへピザの具を買いに行く。

トマト、アスパラ、ピーマンに、ミックスチーズとピザソースも買ってきた。

しばらく前に買って仕舞い込まれたままになっていた石窯ピザ&ロースターを引っ張り出してきて、使ってみる。

まず最初に、発酵させた生地に玉ねぎとジャガイモのシンプルピザ。

ホクホクのモッチリに焼きあがり、とても美味しい。これは手作りの甲斐があるという感じ。ただボリュームがありすぎて、ふた切れ食べたら満腹になってしまった。

でも材料をたっぷり用意してしまった以上、焼かないわけにはいかないので、次に寝かせただけの生地に、いおが具を盛り付けしたピザを焼く。

焼き上がりの見た目がインスタントチックとなり、やや期待を裏切られたが、味は十分美味しい。こっちは生地があまり膨らまず、硬めのパンのようで、これはこれで美味しい。次回はケチらずにいいチーズを使って作ってみたい。

材料がまだ余っているので、もう一枚チーズのピザを焼く。さっきはブロッコリーを載せ忘れたので、今度はさらに具沢山。

食べきれず、残りは明日の朝ごはん。

2009年10月26日(月)

たのしい川べ

先週の保護者会で紹介してもらった「たのしい川べ」を図書館で借りてきて、夜いおが寝る時に少しずつ読んであげている。この頃はいおは自分で読むのが好きなので、読んであげるのは久しぶり。モグラやネズミが出てくる物語にいおは冒頭から夢中。

この本は、原題を「The Wind in the Willows」という。まだいおが生まれる前、shokoがイギリス旅行した際にお土産に買ってきてくれた「The Wind in the Willows Game」というボードゲームがうちにあって、すごろくのような単純なゲームなので、いおも幼いころ何度か遊んだことがある。ゲームの駒がカエル、ネズミ、モグラ、アナグマなのだが、とてもよくできていて可愛いのだ。

このゲームの原作が「たのしい川べ」と気がついて、久しぶりにゲームを引っ張り出してきた。お話を味わってから遊んだら、また一段と楽しめるだろう。

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