平成11年11月11日生まれ(10歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2004年8月アーカイブ

2004年8月 1日(日)

プール行きそびれ

shokoはホメオパシーの勉強会。今日はプールに行こうと思っていたが、いおぴーが自転車で遊びに行きたいというので、8時前から三角へ出かけた。自転車に乗りながらいおぴーは「まぶしい?」としきりに訊いてくる。自転車に貼った反射シールが自慢でしかたがないようだ。「まぶしかったら消すから言ってね」どうやらスイッチでオフにもできるようだ。三角でシートを敷いて朝ごはんを食べ、フリスビーで遊んだり、川遊びをしたりと、ひとしきり遊んだら「やっぱりプール行かない?」と言い出したので、家に帰る。まだ10時過ぎなので、これから出かけても十分遊べるなと思い、プールへ行く支度をした。ところが、先週買ったプール券がない。shokoがどこかに片付けてしまったのだ。いくら探しても見つからない。いおぴーはかあちゃんの携帯に電話したが、留守電。しかたなく、プールは諦めた。いおぴー案外あっさりあきらめたなと思ったら、ゲームがしたくなったようで、昨日に続いてゲーム。とうちゃんはダルくなって寝ながら適当に相手する。

花火

夕方までだらだらと過ごしたが、いおぴーが先週プールの後、花火を見に行ったのを思い出したらしく「花火見に行かない?」と言い出した。花火好きのとうちゃんは、それはいい考えだと花火情報サイトで調べたところ、行けそうな範囲では西武園ゆうえんち花火大会と江東花火大会があり、交通の便を考えて江東へ行くことにした。ちなみに先週の花火はこのサイトで調べたら、調布市花火大会だったようだ。何にも考えずに自転車で行こうとしたのは無謀だった。

午後6時に家を出る。吉祥寺からは東西線一本でいけるので、遠い割りには楽。近づくにつれ浴衣姿の乗客が目立ち、いおぴーは「いおも着物で来ればよかった。一回帰って着物で来よ」と言う。それは無理。駅から会場の河川敷まではけっこうな距離があり、いおぴーの足で歩いて20分くらい。途中駐車場や路肩で見ようとしている人も多かったが、せっかくだからできるだけ近くで見ようと河岸の会場まで行ってみる。着くとちょうど開会式の最中で、1発目のカウントダウンが始まるところだったので、よく見えるようにといおぴーを肩車する。ところが、花火が打ちあがるとそれは想像以上の近さでドドドドンと大音響が炸裂し、いおぴーはギャーーーと悲鳴。思わず肩から下ろし慰めたが、もうしっかと指を両方の耳に突っ込み、「こわいこわい」と言っている。確かにちょっと近すぎだ。もう少し離れて見ようと土手から降りて屋台の出ている道まで戻った。いおぴーはもう花火より屋台に気をとられ(というより最初からこれが目的だった?)、「何か買って」を連呼。何でも好きなの選びなというと、行ったり来たりしながら綿菓子の屋台を探していたが、無いとわかるとあきらめ、「かき氷にする」と言う。その屋台のかき氷は客が好きなシロップをかけ放題の店で、どれかける?と訊くと「まずは白いの」とカルピスを指名。とうちゃんがカルピスをかけて渡そうとすると、「まだ。今度は緑と黄色と青」と言う。呆れながらも、言うとおりに3色かけてやった。いおぴーは美味しそうに食べながら、「おとうも味見したい?」と言うので少しもらった。うぉ、どんな凄まじい味かと思ったら案外いける。

開催時間が1時間と短いので、帰りの電車が混まないようにと、少しずつ駅の方へ移動しながら花火を見る。いおぴーも音がうるさくなければ恐くないようで、「きれいだねー」と言いながら見ていた。ちょうど終了と同時に駅に着いたので、電車に座って帰る事ができた。

2004年8月 3日(火)

ラジオ体操

昨日、いおぴーが郵便局かどこかでラジオ体操のカードをもらってきたので、とうちゃんがラジオ体操の何たるかを教えてやり、「♪あたーらしーい朝が来た」と歌まで教えてやると、「ラジオ体操行きたい!」と言うので、今朝は6時にいおぴーを起こして出かけたることにした。といってもどこでやってるかわからないので、とりあえず井の頭公園に行けばやってるだろと見当をつけて自転車を走らせる。案の定井の頭公園にはたくさん人が集まっていて、ラジオの音が聞こえてくる。が、体操をしようと集まっているのはおじいさんおばあさんばかり。いざ、体操が始まってもいおぴーはモジモジして体操に加わろうとしない。どうしてしないのかと訊くと、「子供ばっかりのところがいい」と言う。なるほど、とうちゃんが子供の頃の話をしたもんだから、ラジオ体操は子供がやるもんだと思っていたらしい。

最近は小学生が夏休み中ラジオ体操をやるところはないそうで、せいぜい7月中の1週間くらいしかやらないらしい。なぜやらないんだろうなー。とうちゃん夏休みのラジオ体操好きだったのに。

2004年8月 4日(水)

セッション

先週、いおぴーがホメオパシーのセッションを受ける予定だったのだが、shokoが寝ちゃったというマヌケな理由ですっぽかしてしまい、今日あらためてセッションを受けることになった。とうちゃんも会社を早退して同席。しかし、とりたてて問題があるわけでも具合が悪いわけでもないので、まあ、なんとなく近況を話す程度。赤ちゃん言葉を使うようになったとか、なんでも口に入れたり舐めたりするようになったとか、お姉ちゃんが三人いるとか、別段ホメオパシーでどうこうしなければならないような事は何もない。むしろ、家庭内の雰囲気を訊かれ、「殺伐としている」と答えた時点で問題があるのは両親の方なのは明白だ。ホント殺伐としていて、やな感じなのだ。最後にレメディを処方されたのだが、いおぴースペシャルの他に、イオ家スペシャルを処方された。家族3人で同じレメディを飲むのだ。どんな効き目があるのだろうか、はたして。

2004年8月 5日(木)

アクセス不能

ここ2,3日、イオ日記のサイトにもメールサーバーにもアクセスできなくなっていて、最初はサーバーが落ちてる、困ったもんだと思っていたのだが、よくよく考えたらサーバーの契約期間が7月までで、更新してないせいだと気がついた。引っ越し後、登録内容を変更するの忘れてて、連絡が届いていなかったのだ。慌ててメールしたが、復活までにはもう数日かかりそう。これを機にサーバーの乗り換えも考えようかな。最近は格安サーバーも増えてきてるし。

2004年8月 7日(土)

とうちゃん誕生日

午前中、いおぴーと二人で風呂掃除をしていたら、とつぜんいおぴーが誕生日の歌を歌いだした(今日はーおとうのたんじょうびー♪)。そういえば、今日とうちゃんの誕生日だと、その時初めて気がついた。びっくりして、いおぴーに「どうして今日とうちゃんの誕生日って知ってたの?」と訊くと、いおぴーもびっくりした顔で、「えー!知らなかった!ただ歌っただけ。8月だからおとうにしたの」と言う。どうやらほんとに偶然のようだ。言われてみればたしかに、この歌しょっちゅう誰かの名前で歌ってるな。

その後、三角公園に行き、とうちゃんはベンチに寝そべって本を読んでいたら、いおぴーがシロツメクサでつくった飾りをプレゼントしてくれた。ありがとー。

おまつり

夕方、三鷹台の商店会のお祭りへ。直前に夕立が来て、大丈夫かなと思ったが、いおぴーが魔法の力を駆使して雨を止ませてくれた(本人談)ので、出かけることができた。屋台が十五ほど出ているが、あらかじめ「どれかひとつだけ買っていいから、全部のお店見てからよーく考えて決めな」と言っておいたので、いおぴーは真剣にお店をひとつひとつ覗く。しかし、見れば見るほど欲しいものばかりで、「いお、もうすぐ5歳だから、5こ買いたい」ととうちゃんに交渉。「だめだめ、1こだけ」と言うと、お祭りの時しか許されないラムネと綿菓子で死ぬほど悩んだ末、ラムネを選んだ。その後、金魚すくいをしたがるので、「ニモはダイバーに捕まってどんな気持ちだった?」と言うと、「ニモは金魚じゃないよ」と言いながらもすんなり諦めた。かわりにスーパーボールすくいをやらせてあげた。4個すくって、2個おまけしてもらった。再び雨が降り始めたので、そろそろ引き上げようとすると、さっきのニモに反応したのか、ビニール製のニモ(に版権にひっかからない程度に似た魚)の玩具を欲しがり、ぐずり出すいおぴー。雨足はだんだん強くなるし、しかたがないので200円の小さい方を買って帰った。

2004年8月 8日(日)

プール

プールに行く。先週チケットが見つからず行きそびれたが、見つかった。

3度目なので、いおぴーも道を覚え、見慣れた景色に来ると「もうそろそろ着くね」と言う。家を出た時間が遅かったので、プール側の駐車場は満車だろうと立川口の駐車場に留めた。プール券売り場にはすごい行列ができていたが、うちはチケットを持っているので、スイスイ入園。バスでプールまで向かう。一台目には乗れなかったがすぐに次が来たのでそれほど待たずに済んだ。

木陰にシートを敷いて場所を確保すると、まず最初にしたことは、前回なくしたゴーグルを探すこと。プール管理棟にいくと、ものすごく大量のゴーグルがビニール袋に詰められていた。でも回収された日別に括られていたので、すぐにいおぴーのゴーグルを見つけることができた。よかった。いおぴーも満足げ。

流れるプールや波のプールで遊んだ後、ビンゴ大会。次は3人で来られるようにかあちゃんの分も買った。定員500人で賞品は150個だから、当選確率は30%。3枚カードがあるから90%の確率で当たるはず。ところがこれがなかなか難しく、今回も最後の最後でなんとかビンゴ!となった。賞品はほとんど残っていず、大人向けが制汗スプレーが5個、子供向けはプリキュア(いおぴーはマリア保育園時代に得た知識に従いドレミと呼んでいる)の玩具が3個。当然、いおぴーは玩具を選ぶ。しかも、実はいおぴーはこの玩具を最初から狙っていたという。一番にビンゴになっても目玉賞品のPS2には見向きもせず、これを選ぶいおぴーを想像する。とうちゃんにそれを許す度量はあるだろうか(PS2は別に要らないけどヤフオクで売れば…とかせこい事考えたりして)。

いおぴーはプールそっちのけでもう玩具に夢中。なにしろ、この手の(ピンクでプラスチック製でいっぱい仕掛けがついている魔法の道具っぽい)玩具を所有するのは初めてなので。玩具に付属しているペンダントを身に着けたい一心で「もうプールは入らないからワンピースに着替えたい」と言う。とうちゃんもプールは飽きたので公園で遊ぶことにして、着替えて外へ出た。出ると目の前に大きな池があり、いおぴーは足漕ぎボートに乗りたいという。乗るのはいいが、いおぴーはハンドルをぐるぐる回すだけで漕ぐのはとうちゃん一人だ。しんどい。30分のところ、係員さんには5分くらい遅れてもいいですよと言われたが、25分ぐらいで切り上げてきた。乗るとき(ちょうど2時だったので)時計の長い針が下に行くまでに戻らないといけないんだよと釘を刺しておいたのが裏目に出ていおぴーには「まだ時間になってないよ」と文句言われた。

その後、トーマスの贋物みたいなトラムに乗って「こどもの森」へ行った。森の中にアスレチックなどがあって、見るからに楽しそうだ。プールより断然こっちがいい。いおぴーも夢中になって遊んでいる。一人ではこわい滑り台もとうちゃんと一緒なら楽しいらしく、何度も付き合わされた。あっという間に5時の閉園時間になってしまった。帰りはトラムの運行が終わっていて、駐車場まで歩いて帰らねばならない。距離は優に2キロ近くある。どう考えても歩けそうにないのでプールまで歩き、そこから無料バスに乗ることにした。それなら歩く距離は半分くらいですむ。いおぴーはへとへとになりながらも抱っこをせがむことなく(途中、自販機でジュースはせがんだが)、がんばって歩き通した。

今日もサイゼリアで食事して帰った。いおぴーは帰ったらゲームしようとしきりに言っていたが、家にたどり着く前に眠ってしまった。

関連の日記
2004年07月19日(月)
2004年07月25日(日)

2004年8月 9日(月)

サイト復活

shokoがサーバーの更新料を振り込んでくれたので、とりあえずサイトとメール復活。

夕方からshokoといおぴーはおばあちゃんの家へ。みんみんが宿題をしに泊まりに来ていて、終ったのでいおぴーにお呼びがかかったらしい。とうちゃんも夜合流して夕食をご馳走になる。みんみんはず~っとTVゲームをしていて、いおぴーは横から実況してうるさがられていた。

2004年8月14日(土)

プール

今夏4度目のプール。今回初めてかあちゃんもいっしょ。しかしかあちゃんはプールが好きでないらしく、あまり乗らない様子。いっしょにいるこっちまで楽しくなくなる。まあ、いおぴーもさすがに飽きてきたか、それほどプールに執着しなくなってきたので、ルーティンワーク的に流れるプール、波のプール、滝のプール、滑り台などで一通り遊ぶと、早々に着替えて公園で遊ぶ事にする。着替えを済ませて片付けをしているときにリュータロー君一家が来ていることに気がついた。もう少し早く会ってたら一緒に遊べたのに。

プールを出るとパークトレインで「こどもの森」へ。先週は虹のハンモックと空のすべり台を中心に遊んだが、今日は雲の海とドラゴンの砂山でたっぷり遊んだ。ここはほんとに楽しい。とうちゃん雲の海ではしゃぎすぎて転倒し、首の筋を痛めてしまった。shokoはその間、シートを敷いてずっと昼寝。

今日は先週の教訓を生かし、パークトレインの終電(?)があるうちに引き上げた。

2004年8月15日(日)

100質に回答2004年版

朝から雨。おまけになんだか寒い。

PCに向かうとうちゃんに、いおぴーが構ってもらいたがるので、退屈しのぎに今年も「こどもに100の質問」をやることにした。「4歳健診だよ」というと、喜んで「やるやる!」とはりきるいおぴー。しかし、昨年一昨年に比べると、正しく答えなければいけないという緊張感と気恥ずかしさからか幾分硬くなっている様子。

胃痛風邪?

昼食後、いおぴーとザリガニ釣りごっこ(いおぴーがザリガニに扮し、とうちゃんが釣る)などしていたが、とうちゃんなんだか気持ちが悪くなってきて、寝る。いおぴーがレスキューをどばどばと口に入れてくれたおかげで、酔っ払って夕方まで眠ってしまった。起きてからも胃がぴくぴくと痙攣し、吐き気がする。夕べ寒かったから風邪引いたか。今夏の風邪は胃に来るっぽい。アーセニカムを飲んだけどあまり効かなかった。

2004年8月16日(月)

ロルフィング

とうちゃん今日は休日出勤の予定だったが、昨日からの腹痛が治まらず、休むことにした。shokoはジリアンのロルフィングを受けに金沢文庫へ行く予定。ジリアンはアメリカでロルフィングを習得してきて、今は金沢文庫でセッションしている。shokoは週2度ほどセッションを受けに通っている。今日いおぴーは保育所に預けられることになっていたが、とうちゃんが休むことになったので家に残る事にした。しかしshokoが、「imasaもジリアンのロルフィング受けたら」と言うので、腹痛をおして一緒に出かけることにした。

高速を利用して1時間10分ほどで金沢文庫に到着。久しぶりにジリアンとリカに会った。いやリカにはアースデイで会ったっけか。早速とうちゃん体を見てもらう。姿勢が前傾になっている点を指摘され、アキレス腱の辺りに負担がかかっていると言われた。なるほど、そう言われると確かに足首とくにアキレス腱の辺りが痛くなりやすい。これは姿勢のせいだったのか。そして、一昨日公園で転んで痛めた首を見てもらった。ロルフィングは対症療法ではないのですぐに痛みは取れないといわれたが、それでもじっくり揉んでもらい、まわらなかった首がまわるようになった。

shokoのセッションの間、とうちゃんといおぴーは近くの公園まで遊びに行く。いおぴーは持参のスケーターに乗って。公園でしばらく鉄棒に夢中になっていたが、あまりにも蚊が多く、ふたりして虫刺されだらけになったので早々に退散。後の時間は、クレヨンでカニやキノコやアオムシの絵を描いて過ごした。

shokoのセッションが済んだ後、皆でご飯を食べに行く。が、目的の店がお盆休みで、「ラ・フシオン」というダイニングバーに入った。なかなか美味しかったが、なにせ胃痛が完治していないので、食べ終えてから苦しくなってきた。いおぴーは一品も食べないうちにソファに横になって寝てしまった。とうちゃんも昨夜あまり眠れなかったので、今もうれつに眠い。

睡魔と闘いながら運転し、夜11時過ぎに帰宅。

googleで検索:
ロルフィング

2004年8月17日(火)

キャンプだホイ

shokoといおぴーは今日から2泊3日でキャンプ。それにしてもいおぴーが歌って踊る「キャンプだホイ」は何度見ても腰が抜けるほどおもろいなあ。ビデオに撮って動画を公開したいくらいだ。

shokoは車で行こうか電車で行こうか迷っていたが、とうちゃんが帰ってきたら車が無かったので、どうやら車で行ったらしい。今日明日と天気予報は雨だが、楽しんできてくれ。

2004年8月18日(水)

ねぼう

朝起きたら9時過ぎだった。いおぴーが起こしてくれないと起きられないということに気づいた。会社は午後から行った。

2004年8月19日(木)

キャンプの話

キャンプ、楽しかったらしい。いおぴーがいっぱい話してくれた。自分で切り出しナイフを使って削った竹のお箸を見せてくれた。滝に打たれることができた。線香花火もできた。できなかったことが色々できるようになって帰って来た。「今度はおとうも一緒に行こうね」と言ってくれた。

2004年8月20日(金)

エレクターを注文

PCをリビングに持ってきたため、プリンタやスキャナを置くところを作る必要に迫られ、ついでにプロジェクターも高いところに設置できるようにと、エレクターを増設する事にした。ネットで色々探した結果、楽天のTAKEYAが一番安そうなのでここに注文。全部で4万ちょっと。shokoは殺風景になるのであまり乗り気ではない様子。

2004年8月21日(土)

カーテン買った

午前中、3人で散歩がてら吉祥寺へ買い物に行く。ユザワヤへカーテンを買いに。昨年10月に引っ越して以来、10ヶ月間カーテンなし生活を送ってきたのだ。いおぴーはカーテン選びなど全然興味ないのだが、おとなしく待ってたらシール買ってもいいということで交渉成立し、つきあってくれた。しかし、5分も立たないうちに、先にシール買いに行くと言い出し、結局かあちゃんがカーテンを選んでいる間に、とうちゃんといおぴーはシール売り場へ。いざシール売り場へ行ったら、いろいろと目移りしはじめ、「シールだけじゃなくて全部の中から好きなもの買っていいってことは?」ととうちゃんの顔色をうかがう。とうちゃんがいいよと言うと、行動範囲を広げ、文具売り場全域に渡り行ったり来たりしながら獲物を探す。最終的に選んだのはディズニープリンセスのメモ帳。いおぴーお姫様好き。カーテン売り場に戻り、shokoが選んだ中から、一番安い既製品のカーテンを3部屋分9枚買った。まあ、何にも無いよりはいいだろ。

お昼になったので、この間いおぴーと見つけたお店で昼食にする。なかなか美味しかった。shokoは店の雰囲気も気に入り、夜来たいという。いおぴーはかき氷を食べたかったのだが、残念ながら午後1時からということで、食べられなかった。

ぼんおどり

夕方からおばあちゃんの家へ。今日は町内の盆踊りなので、いおぴーは浴衣持参で。着くとすぐにかあちゃんに浴衣を着せてもらい、おじいちゃんとおばあちゃんに500円ずつお小遣いをもらって、張り切って出かけるいおぴー。目的はもちろん出店だ。ここ数日、なにか(甘いものを)食べたい・飲みたいと言うたびに「お祭りの時食べればいいから」と我慢させられてきたので、今日こそは好きなものを食べたいだけ食べる意気込み。とうちゃんもかあちゃんも、いおぴーの体にとってあまり好ましくないものは飲食させたくないのだが、楽しむことも大事と今日だけはいおぴーの好きにさせてやろうと腹を決めている。

まずはラムネ。続いてかき氷。さらに、綿菓子。shokoが思わず「おとうさんと半分ずつにして」と言うと、いおぴーは「だって、いおずっと甘いものがまんしてたんだよ」と恨めしそうに訴える。いいよいいよ、食え。

食欲を満足させると、今度は遊び。ヨーヨー釣り(3個ゲット)、ひもくじ(靴下が当たった)、お手玉投げゲーム(グミのお菓子ゲット)と次々に挑戦。全部自分で財布からお金を出している。まだお金を使わせるのは早いと思うが、とうちゃんがお金を出していたら際限無くせがまれそうなので、お金は使ったら無くなるということを解からせるために。すでにここまでで500円使った。いおぴーは残り500円玉一個になったところで、何に使うか散々悩んだ末、おもちゃ屋でペンライトを買った。100円だったのだが、500円出したらおじさんがおまけして450円お釣りをくれた。最後のお金と思って出したのに、またたくさんに増えたので、気が大きくなったいおぴーはお手玉投げゲームにさらに2回挑戦し、ガム3袋、豆菓子1袋、ラムネ菓子1袋を手にいれた。何度もやりたがる理由を「上手にできると嬉しいから」と言っていたが、お菓子欲しさなのは見え見えだ。

メインイベントの盆踊り。いおぴーは最初恥ずかしがって踊りたがらなかったが、かあちゃん、おばあちゃんと一緒に輪に入ると、見よう見まねでけっこう上手に踊っていた。東京音頭、炭坑節、八木節、アンパンマン音頭、氷川きよしのドドンパと、終る頃にはすっかり盆踊りが大好きになって、「明日も踊る!」と宣言していた。

2004年8月22日(日)

どうぶつえん

来週末からはまたshokoが忙しいようなので、この夏3人で遊べる最後のチャンス。ちょっと遠出でもしようかと思ったが、いおぴーは今日も盆踊りに行く気満々なので、夕方帰ってこられるように手頃なところで多摩動物公園へ行くことにした。以前いおぴーとふたりで行ったけれど、3人で行くのは初めて。今日はshokoに運転を任せ、とうちゃんは後ろの席でいおぴーと星のフラメンコなど歌いながら楽しくドライブ。

ライオン、オランウータン、ゾウ(いおぴーは初めてウンチするところを目撃)、キリンと観てまわり、昆虫館へ。前回と同じく蝶の塗り絵にはまる。shokoはその間ソファで昼寝。サル山では猿の子供たちが木の上から水に飛び込み楽しそうに遊んでいる。赤ちゃん猿も日陰で遊んでいる。ずっと見ていても飽きない。モルモットを抱っこ。「コウノトリ見たことある?」と訊くと、「コウノトリなんてマリア保育園行く途中で5匹も見た」とわけ解からない答え。休憩所でひと休み。ユキヒョウ、トラ、オオカミ…。3時を過ぎたところでそろそろ帰らねばと出口に向かう。

出口のところでピエロが出し物を演じていた。風船細工。回りの子供たちに風船を持たせる。いつの間にか一番前まで行って見ているいおぴーにもピエロが風船を渡そうとしたが、いおぴーは後ずさりして拒否。ピエロ苦笑い。後で「どうして風船もらわなかったの?」と訊いたら、「あのピエロって顔を白く塗ってるだけでほんとは人間だからこわくないんだよ」と訊いてもないことを真顔で答える。なんだ、こわかったんだ。

帰りはとうちゃんが運転。shokoもいおぴーも寝ている。

今日もぼんおどり

動物園からおばあちゃんの家に直行。途中、やや混みで1時間半ほどかかった。着くと同時にいおぴーは目を覚まし、浴衣に着替えて出かける。今日は財布に昨日の残り250円しか入っていないので、昨日ほど傍若無人な振る舞いはできまい。いおぴー、まずはスーパーボールすくいに向かった。三鷹台のお祭りでやった時は最中の皮だったので強引に何個かすくったのだが、ここのは薄い紙のやつなので、一発でずぼっと破れてしまい、一個もすくえなかった。でもおまけで何個か手でとらせてもらった。次に、昨日からやろうかどうしようか迷っていたニモすくい。本物の金魚ではなく、水の中をプラスチックの(ニモのキャラクターを模した)魚の玩具が流れに乗って廻っている。それにしても思い切り「ニモ」と謳ったら版権的にやばいんじゃないの?と思ってよく見たら看板の文字は「ニも」となっていた(笑)。いおぴーは、「ニも」には目もくれず、ドリー(に似たの)とギル(に似たの)をすくった。選んだ理由を訊くと「ふたりとも優しいから」。「どうしてニモはすくわなかったの?」と訊いたら、「だって自分で自分をすくったらおかしいでしょ」と笑っていた。なるほど、すっかりニモになりきっているわけだ。

最後に残った50円でひもくじをやる事に決めたいおぴーは、列に並んで順番を待っていたが、なんといおぴーの直前で品切れとなり、終了。やり場の無い怒りをとうちゃんにぶつけ、「じゃあ、あれ買うからね!」と、無理やりな理由でお菓子の首飾り(飴やラムネなどが数珠繋ぎになっている)を買おうとするいおぴー。あれは100円なので、買えないのをわかってて「いいよ」と答えるとうちゃん。が、いおぴーがお菓子の首飾りを買いに行くと、なんと終了間際のため50円に値下げされていた。いおぴーはおばちゃんにお金を渡し、2つの首飾りを見比べ、さんざん迷っている。とうちゃんはしきりに、あられとか無難なお菓子の比率が高い方を勧めるが、いおぴーはガム入りの方に心を動かされている。そんないおぴーを見て、おばちゃんは「お嬢ちゃん、かわいいから」と言って両方くれた。もう、余計な事を。

いおぴーは浮かれて「1個はおばあちゃまにあげるんだ」と言っていて、盆踊りはなかなか始まらなかったので結局踊らずに帰ってきてしまった。

帰ってから、もう時間的に眠気と疲れがピークを迎え、お菓子食べたい、盆踊り踊りたかったと何かにつけて喚き散らし、最後には大泣き。帰りの車では落ち着きを取りもどしていたが、「やっぱり踊りたかった」とポツリ。踊らせてやればよかった。

2004年8月23日(月)

風邪引いた

突然の冷え込み。全裸、窓全開で寝ている身には堪える。明け方目が覚めてしまい、具合が悪くて眠れなかった。

朝になっても頭痛がひどく、くしゃみと鼻水が止まらないので、会社を休む。いおぴーもとうちゃん同様全裸(とうちゃんは一応上掛けにくるまっているがいおぴーは何も掛けず)なのに、なぜ平気なんだ?

夜、先日のセッションで処方された家族スペシャルを飲む。さらに頭痛がひどくなった。shokoも頭が痛くなったと言う。好転反応?

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2004年8月24日(火)

早退

shokoはロルフィングのため、いおぴーを連れて朝早く出かけた。とうちゃんは一応出社したが、頭痛が一層悪化し、耐え切れなくなってきたので4時で早退する。頭痛いのに、ついオリンピックの野球見てしまった。日本負けた。

歯医者

shokoといおぴーはロルフィングの後、歯医者のため金沢文庫から武蔵小金井へ長距離移動。今回と次回は検査だけで治療はその後話し合って決めると言う。料金は検査だけなのに今回3万円、次回1万5千円だそうだ。治療費を考えるとぞっとする。shokoは今まで(かかった歯医者)で一番よかったと言っている。とうちゃんにも検査を受けることを勧める。どうしようかな(実は歯が痛い)。

ついでにいおぴーも歯を診てもらったそうで、「きれいな歯だねって言われた」と誇らしげに話してくれた。虫歯は無いらしい。よかった。長い時間おとなしく待ってたごほうびにと、あんみつを買ってもらって帰って来た。ほんと最近甘い物好きだ。

夜、今日も家族スペシャルのレメディを摂って寝た。頭痛がウソのように治まった。なぜ?

2004年8月28日(土)

たてしな

shokoは朝まで蓼科に行くかどうかで迷っていたが結局行くことにしたらしい。11時ごろ迎えが来て、出かけていった。いおぴーも一緒。台風が近づいているらしいが天気は大丈夫かな。

とうちゃんは注文していたエレクターが届いたので、組み立て。今度のは高さが190センチあるので一人で組み立てるのはけっこうしんどい。かといって、いおぴーに手伝われてもそれはそれで厄介だが。午後4時までかかってだいたい組み立て終わる。さらに棚にオーディオ機器やらPCやらを納めるのに6時までかかった。

夜はひとりのんびりDVDを観て過ごす。

2004年8月29日(日)

ナイフ

朝、いおぴーとshokoが突然帰って来た。今日はホメオパシー勉強会の日なのでうちだけ新幹線で帰って来たそうだ。shokoを荻窪の会場まで送って行き、とうちゃんといおぴーはそのまま買い物へ。すごい土砂降り。

Jマートへ行った。ケーブル等買う。いおぴーはナイフを買ってほしいと言う。この間のキャンプで、自分で竹を削ってお箸をつくったのだが、いおぴーだけかあちゃんのカッターナイフだったので、皆が使っているような切り出しナイフが欲しくなったようだ。買ってあげると約束していたので、木製の鞘つきの切り出しナイフを買った。しかし、いざ使わせるとなるとなかなか勇気がいる。どうしても指をざくっと切ったらどうしようとかそういう想像をしてしまう。使うときはこちらが落ち着いて正しい指示をしないと。とりあえず「明るい時、外で、とうちゃんもいおぴーも元気な時、鞘を取るのと付けるのはとうちゃんの仕事」ということを約束させた。

流木ねんどアート

【写真】流木ねんどアート棚に飾る観葉植物を買おうとネイチャークラフトガーデンに寄ったら、アルプスの流木まつりというイベントをやっていて、いろんなワークショップが開かれていた。その中でいおぴーの目を惹いたのは「流木ねんどアート教室」。数組の親子が色とりどりの粘土細工を流木にかざりつけている。いおぴーがどうしてもやりたいというので参加。白い粘土に絵の具を練りこんで着色し、いろんな色の粘土を作る。それだけでもなかなか楽しい。いおぴーは緑の粘土を延ばして流木に貼り付け、その上に草を植え始めた。「何か動物作って」と頼まれたので、とうちゃんはウサギを作る。いおぴーは花や木や池など思いつくままに付け足していく。その世界にあわせてとうちゃんもキノコや魚など追加していく。手は絵の具と粘土でベトベトだ。あー楽しい。

カフェでサンドウィッチを食べ、小ぶりの観葉植物の鉢をふたつ買って帰った。

2004年8月30日(月)

ドラえもん

いおぴーが突然、「ドラえもんはいいよなー」と言い出す。どうして?と訊くと「だって、ポケットからいろんなイミフメイなもの出して、自分はそれの名前知ってるから『ナントカ~』って言えるんだもん」。それのどこがいいのかよく解からないが、どうやらおばあちゃんの家でドラえもんまで見ているらしい。NHKだけって言ってたのに。



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