平成11年11月11日生まれ(10歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2005年12月アーカイブ

2005年12月 1日(木)

アトピーうつる?

いおぴーの肌はまだ全快とはいかないが、本人も治りつつあるとポジティブにとらえ、余裕が出てきた。今はとうちゃんの方が悪いくらいで、うっかりボリボリ掻こうものなら、いおぴーに「掻かないの!」とたしなめられ、「ひまし油湿布したら?」と忠告される始末。

さらにいおぴーが「いおのアトピーがおとうにうつったんじゃない?」と言ったら、shokoがすかさず「アトピーはうつりません」と釘を刺すように言う。

本当にそうだろうか。たしかにアトピーは伝染病ではない。しかし、分子レベルで物理的に感染はしなくても、人と人が付き合う以上は感情レベルでエネルギーを交換しあっているわけで、アトピーの根本原因がストレスであるなら、いおぴーのネガティブなエネルギーを受けてストレスを感じたとうちゃんが同じ症状を発症したとして、それをうつったと表現してもあながち間違いではないように思う。

間接的に影響を与えただけで、根本原因が移動したわけではないから、うつったという表現は不適当という反論も考えられるが、それをいうなら風邪だってウィルスはきっかけに過ぎず、根本原因が移動しているわけではないとも言える。

まあでも、誤解を招くのでうつるとか言わないのが無難。

2005年12月 3日(土)

湯らく

今週も温泉。今日は前から行ってみたかった「天然温泉むさし野 湯らく」へ。車で10分と近いので、行こうと思えばいつでも行けたのだが、※塩分成分が強いために、乳幼児のご入浴はご遠慮頂いております。との注意書きに、いおぴーの引っ掻き傷だらけの肌にはさぞ滲みるだろうと思い、これまでは避けていたのだ。しかし、いおぴーの傷はもうすっかり治まり、若干かさぶたの名残が見られる程度で、本人も「ぜんぜんしみない」と言っているので、大丈夫だろうと判断。3人で出かける。

料金は大人1560円、子供1050円とやや高め。とうちゃんはここの売りである岩盤浴にも入る。+1050円。昼過ぎに着いたのだが昼食はまだだったので、まず軽くひと風呂浴びてから、食事処で昼食。値段も味もまあまあ。

岩盤浴の後はなるべくお風呂に入らないほうが良いらしいので、先にお風呂。いおぴーはとうちゃんと一緒に男湯へ入る。ぬる湯とあつ湯があり、いおぴーはぬる湯がちょうど良いようだ。あつ湯だとちょっとしみる。あと、露天風呂もあるが、お風呂のバリエーションはやや少なめ。

お風呂から上がって、いおぴーをshokoに預け、とうちゃんは岩盤浴へ。ところが込んでいて1時間待ち。しかたなく、休憩室で漫画を読んで時間をつぶす。いおぴーは子供の遊び場がないので退屈そう。館内を一人で探検。

時間になったのでふたたび岩盤浴へ。受付で専用の浴衣とマットを貰い、入る。1時間と時間制限があるが、15分入って5分休憩の3セットでちょうどいい感じ。サウナはしんどいので苦手なのだが、これはリラックスできて、気持ちよく汗が流れ出るのがいい。すごく良かったのでまた来たい。いおぴーは入れないので、3人の時でないとだめだが。

休憩室へ戻ったら、いおぴーがいない。とうちゃんを探しに行ったという。岩盤浴のところまで戻ったら、いおぴーが這いつくばって隙間から中を覗いていた。子供は岩盤浴は入れないと言ってあったので、入らないでとうちゃんを探そうとしていたのだろう。おかしい。

2005年12月 4日(日)

アドヴェント

横浜シュタイナー学園でアドヴェントの催しがあるというので、行ってみる。来年度の二次募集もあるようなので下見も兼ねて。電車で行こうと思っていたが天気予報が雨だったので車で行くことにする。予報どおり途中で降り出したが、傘を持ってくるのを忘れたことに気づき、ホームセンターに寄る。ついでにあれこれのんびり買い物をしていたら遅くなった。

2時頃着く。駐車場はないので、少し離れたスーパーの駐車場にこっそりとめる。横浜シュタイナー学園の建物は予想外に素敵だった。ビルを改装して利用していると聞いていたので、ある程度無機質で冷たい感じはやむを得ないと想像していたが、玄関を大きな木の扉に作り変えられているのをはじめ、内装も手が入っていて、とても感じのいいシュタイナーの校舎だった。

雨の中、大勢の家族が訪れていて、活気にあふれていた。いおぴーはワークショップで星(トランスパレントスター)や虹のくもの巣(ゴッズアイ)作りを楽しんだ。3時過ぎからアドヴェントの催しが始まる。子供たちの笛の演奏や、イエス様のおはなしを聴く。

いおぴーはバザーであれも欲しいこれも欲しい状態になっており、後で何か買うと約束していたので、トルコ石のペンダントとお楽しみ袋(刺繍した布袋に何かが入っている)を買った。いおぴーは手触りから袋の中身を、石と木の実と予想。車に戻り、袋を開けると、石と貝と羽と葉が入っていた。

2005年12月 5日(月)

豚しゃぶ

とうちゃん風邪を引いたようで、体調が悪いので会社を休む。いおぴーと一緒に寝ると布団を蹴られるので、寒くて冷えて困る。いおぴーは寒くないのか、布団どころか寝ている間にパンツまで脱いでいる。

shokoが、何か食べたいものはあるかと訊くので、豚しゃぶと答える。そうしたら本当に肉を買ってきて豚しゃぶにしてくれた。自宅で肉を食べるのって何年ぶりだろう。美味しかった。タイスキのたれで食べるのが特にうまい。体が温まり、野菜もたくさんとれて良かった。いおぴーはもっぱらホウレン草をしゃぶしゃぶしていた。

しかし、ひさしぶりに肉をたくさん食べたので、夜、今度はお腹が痛くなった。

2005年12月 8日(木)

野口整体

shokoといおぴーが野口整体の先生に診てもらった。いおぴーの問題は頭が良すぎるのと肝臓がちょっと弱いらしい。それには足首クルクル体操が効くそうだ。

いおぴーは施術してもらった後、気持ちよくなってうつ伏せで眠ってしまい、気がついた時あわてて口元をぬぐっていた。そしてベッドが濡れていないかこっそり確かめる。「気持ちいいとヨダレが出ちゃうんだよねー

足首クルクル体操で夜もぐっすり。

2005年12月10日(土)

親子で吐く

横浜シュタイナー学園の学校説明会に出かける。説明会は2時間程度なので、その間いおぴーは近くの保育所に預けることにした。

今日は電車で行くことにしたのだが、電車に乗ったら、いおぴーがお腹が痛いとか気持ちが悪いとか言い出した。どうせいつものグズグズだろうと気にもしなかったが、実はとうちゃんも何だか気持ちが悪くて、吐き気がする。とりあえず乗換駅まで我慢と思っていたら、そのひとつ前の駅に着いたところで、いおぴーが吐いた。慌ててとうちゃんが口元をおさえ、いおぴーを抱えて電車を降りる。いおぴーの服はゲロまみれ。トイレで着替えることにする。トイレに入ったところで臭いに誘発され、とうちゃんも吐く。吐いたらすっきりした。

電車に乗ったら、いおぴーがまた吐いた。今度はすかさずビニール袋を口にあてたので事なきを得た。隣の人には申し訳なかったが。今度こそ全部吐き尽くしたようで、いおぴーも元気を取り戻した。

二人そろって、嘔吐風邪にでもかかったかと思ったが、shokoがぽつりと「ご飯が傷んでたかも……」。一昨日の残りご飯。とうちゃんは朝風呂に入る時間を優先したので皮蛋粥を二口くらいしか食べなかったのだが、いおぴーは納豆カレーご飯をばくばく食べてたから、いおぴーのほうが被害が大きかったわけだ。

説明会の後、せっかくここまできたのだからと、近くにあるこどもの国へ行ってみることにした。shokoは高校の時マラソン大会のために来たという嫌な思い出しかないそうで、乗り気ではなかったが、行ってみたらまあまあ楽しかった。入場料600円は高いと思ったけど。

2005年12月11日(日)

約束

今日も学校説明会。いおぴーはおばあちゃんのところに預ける。それを聞いたいおぴーは、もうラブベリで頭がいっぱい。しかし、とうちゃんとかあちゃんに、ゲームはして欲しくないと釘を刺され、不服そう。すったもんだの末、ゲームをしないと約束。でも、とうちゃんが「おばあちゃんにゲームしないように言っとく?」と言うと、「自分でゲームしないって言いたいから、言わないで」と、きな臭いせりふ。かなり怪しいがここはいおぴーを信頼して、何も言わないことにする。

説明会が終わって、向かいに行く途中でshokoと「ゲームしなかったと思う?」と話し合う。「したに決まってる」とshoko。じゃあとうちゃんはいおぴーを信じて、しなかった方に賭けよう。

おもいっきり、してた。カードが8枚も増えたとバインダーを見せるいおぴー。おばあちゃんにしてみれば、数百円で孫のご機嫌が取れれば安いものなのだろうけど、勘弁してほしい。「約束は?」と訊くと、「忘れてたの。帰ってきてから思い出した」と、いおぴー。信じたとうちゃんが馬鹿だった。

2005年12月12日(月)

なっとー!

今日は早めに帰ったのに、いおぴーは夕食の前にクッションで眠ってしまっていた。一日外遊びをして疲れたらしい。

そのまま布団に運んで、夕食抜きで寝かせたら、11時ごろ目を覚まして、「お腹減ったー!」と泣き始めた。何か夢見が悪かったのか、ヒステリックにぎゃーぎゃー喚く。かあちゃんがご飯の支度をしたら、今度は「納豆がちょっとしかないー!」。とうちゃんが食べた残りだからしょうがないよ。かあちゃんはうるさいのが嫌でさっさと風呂に逃げた。

夜中に泣き喚くのはアトピーが酷かった時は毎晩だったので、ある程度慣れっこになってしまったが、「痒いよー!」とか「痛いよー!」ではなく、「もっと納豆食べたいようー!」「納豆、納豆ー!!!」って、同じ近所迷惑にしても恥ずかしさ倍増だ。

2005年12月14日(水)

もみの木

どうしてうちにはもみの木がないの?」といおぴーが言う。どうしてって言われても。遊びに行ったお友達のうちには立派なもみの木が飾られていたらしい。「いおがどっかから拾ってきてよ」ととうちゃんが言うと、「いおはロッタじゃないんだから、そんなことできませんよ」とぷりぷり怒る。(「ロッタちゃんとクリスマスツリー」参照)

「じゃあ、どうすればいいの?」と訊いたら、「買うんだよ。ユザワヤで」だって。夢がないなー。

2005年12月15日(木)

就学前健診

就学前健診に行ってきた。shokoは、母親だとナメられてあーだこーだと言われるから行きたくないというので、とうちゃんが会社を休んでついて行く。

いおぴーは、3歳児健診の時の水上バスがトラウマになっていて、今度はどんな質問されるのかと早々に不安と緊張の面持ち。水上バスに関しては、今でも「あんなの子供がわかるわけないじゃんねー」と怒っている。まー、たしかにあれは。

はらっぱ園が終わってから急いでセシオン杉並へ。受付の時間がギリギリで行列の最後のほうに並んだ。受付で番号札をもらい、最初の検査の列に並ぶ。

まずは視力。左右とも0.8のところを答えて終わり。視力を測るのが目的ではなく、異常がなければ大丈夫のようだ。

次に眼科。ライトで眼を照らされるやつ。「すごくまぶしかった」異常なし。

そして、歯科。虫歯がないのが自慢のいおぴーだが、このところ歯医者さんで診てもらってないし、時々歯磨きをサボっている自覚があるので、ちょっとドキドキ。でも、「虫歯はないよ。大丈夫です」と言われて一安心。

登校用の黄色い帽子をかぶり、サイズを確認する。いおぴーは54cmがちょうどいいようだ。しかし、黄色い帽子をかぶり、赤いランドセルを背負っているいおぴーを想像すると、なんか笑える。似合わな過ぎだ。

聴力検査、問題なし。耳鼻科、問題なし。

そしていよいよ、問題の内科検診。上半身裸になって並ぶ。ひと頃の凄まじい湿疹と掻き傷だらけの肌を考えれば驚異的ともいえる回復を見せているいおぴーだが、やはり他の子供たちの健康そうなツルツルの肌と比べてしまうと、ざらざらの肌が痛々しく見え、胸が痛む。順番が来て、二人いるうち、どちらかというと優しくなさそうな先生の方へ。検査票を渡すと、一瞥するなり、うんざりしたように「まただ」と呟く。予防接種の履歴にずらりと並ぶ(未)への丸印のことだ。どうやら杉並区には予防接種を受けさせない親は結構いるらしい。「受けない主義」と語尾が下がる吐き捨てるような訊き方。別に主義ではなく必要を感じないだけなのだが、めんどくさいので「はい」と答えておく。続いて「アトピーだ」とまたも吐き捨てるような言い方。「医者にはかかってるの」「薬は塗ってるの」と例の言い方で訊かれ、かかっていない、薬も塗ってないと答える。「薬嫌いなんだ」もうこれは独り言と解釈し、無視。shokoが嫌がるのもうなずける。こういう人間性の低い医者がいるから現代医療は信頼できない。ついたての向こうから聞こえてくる声は比較的優しげだ。「…受けといた方がいいですよ、大地震の後に伝染病が流行することも……」あっちも未接種組らしい(笑)。

さて、最後にいよいよ面接。子供が単独で部屋に入り、親は隣の控え室で待たされる。どのくらいかかるのか分からなかったが、椅子に座って待っていると5分くらいで係の女性に連れられて戻ってきた。「6番のお子さんのおかあさーん」と呼ばれたのには苦笑。

いおぴーに「どうだった?」と訊くと、「かんちんこんちん」との答え。事前の気構えからすると拍子抜けするくらい簡単だったらしい。まず、名前と幼稚園名を訊かれ、答えると、次に番号札を見せるように言われたらしい。「見せた後、『ナイナイしていいよー』だって。『しまっていいですよ』って言えばいいのに」と笑っていた。それから、傘・バス・コップ・ペンなどの絵を見せて、「雨が降った時に使うものは?」とか「水を飲む時に使うものは?」とか「字を書く時に使うものは?」などの質問に答えたらしい。いおぴーとしては水上バスに比べれば楽勝だったろう。とうちゃん的には「雨が降ったらバスで帰る」くらい言ってほしかった。最後に、たくさんのおはじきから5個とりだすという問題。これもあっさりクリアしたそうだが、小学校に上がる前に数を数えるのは必須なのか。よく基準がわからん。

ご機嫌に話を聞かせてくれるいおぴー、3年越しの水上バスのトラウマからは開放されたようだ。そして内科健診の話を聞いたshokoは「行かなくてよかった」と言っていた。

2005年12月16日(金)

はらっぱおわり

はらっぱ園が今日で今年最後。いおぴーは「えっ、もう卒園?」とびっくりしていたが、「まだまだ卒園までやることいっぱいあるよ」と言ったら、「そーだよねー、でへへ」と照れ笑い。

ちなみに昨日ははらっぱ園にいる間中、健診のことばかりしゃべり続けていたらしい。だから先の予定は教えないでってshokoに怒られたのだが、別にとうちゃんだってわざわざ教えたわけじゃなく、朝とうちゃんが書類を忘れないようにカバンにしまっているのをいおぴーが目ざとく見つけて、「健診、今日?」と訊いてきたのだ。違うとは言えまい。目ざとすぎるいおぴー。どうしてあんなチラッとで健診の書類ってわかるんだ。

はらっぱ園の生活もあとわずか。せっかくだから、もうちょっとボケに磨きをかけてほしい。

2005年12月17日(土)

フリータイム

shokoは学校、とうちゃんは休日出勤しなければならなくなったので、いおぴーはおばあちゃんに預ける。何時に迎えにいけるかわからないのでお泊りしてもらうことにした。いおぴーは喜んでいる。

こうなると、夜はフリータイムなので一刻も早く仕事を片付けて帰ろうと気合が入る。といっても自分ががんばってどうなる仕事でもなく。

結局家に帰ったのが10時半、shokoはまだ帰っていない。shokoも羽を伸ばしているのだな。

だらだらネットする。キャラメルコーン一袋食べたら鼻の奥が痛い。

0時過ぎ、チョコシュークリームを食べている時にshokoが帰ってきた。

2005年12月18日(日)

さむすぎ

今日は休日出勤しなくてよくなり、いおぴーは夕方お迎えに行けばいいから、一日一人でのんびりできると思って寝ていたら電話で起こされた。いおぴーが1時に迎えに来てという。ちぇ。

車で迎えに行く。今日は朝6時からおきて遊んでいたそうで、もうおばあちゃんは限界の模様。早々に帰る。お昼はパンを買い与えられていて、とうちゃんも昼食はまだだったので、いおぴーにパンをもらって運転しながら食べた。

いおぴーが公園へ遊びに行きたいと言うので、そのまま小金井公園へ行った。さむい。寒すぎる。いおぴーは平気な顔して壁のぼりや滑り台で遊んで、暑いといって帽子、マフラー、ベストと次々に脱いでいく。とうちゃんはぶるぶる震えながら背中を丸めてついていくのが精一杯。それなのに運動器具のところで反復横跳びを無理やりつき合わされ、腰がぐきっとなった。痛い。

そり遊び。とうちゃんは見学。いおぴーはひとりでそりを担いでせっせと何度も坂道をのぼり、仰向け、立ち乗り、後ろ向きなど、いろんな乗り方に挑戦している。大きくなったなあ。

4時過ぎまで遊び、甘酒を買って飲みながら駐車場まで歩く。あー、さむかった。

2005年12月19日(月)

風邪ひいた

のどが腫れて声が出ない。会社を休む。休日出勤してもこれでは意味ない。月曜病っていうのもちょっとある。ホーンビーム飲むか。

2005年12月20日(火)

いもほり

いおぴーとshokoはおじいちゃんに付き合って浦和の畑へ出かけた。この寒いのに、芋ほりにどうしてそんなに気合が入るんだ、いおぴー。shokoはめちゃめちゃ嫌がってる。

とうちゃんは今日も会社を休む。会社でウィルスをばら撒くとまずいので、大事をとって。ということにしておく。部屋で安静にパソコンの分解掃除。

2005年12月21日(水)

おさかなの夢

朝起きたらいおぴーが素っ裸になっていた。なんで?と尋ねたら、「お魚になった夢を見てた」という。

魔法でお魚に変身して、もう一匹の大きい魚と一緒に海の中を泳いでいったら、お城に着いた。そこで人間の姿に戻ったら、大きいお魚はおかあさんだった。という夢だそうだ。

寝る時にグリム童話の「漁師と女房」のおはなしをしたせいかな。それにしても、寝ている間に服を脱ぐ必然性はないような気もする。

2005年12月26日(月)

お泊り

木曜から今日まで、おばあちゃんの家にお泊りしてきたいおぴー。またちょっと肌が荒れてきた。わかりやすいといえばわかりやすい。

2005年12月30日(金)

温泉とDVD

昨日おばあちゃんの家に泊まったshokoといおぴーは、その足で健康ランド武蔵野へ。ビンゴで当てたタイ古式マッサージ無料券の有効期限が年内なので、それを使うために。いおぴーはお風呂で泳いで目が真っ赤。

一方その頃、とうちゃんは休日出勤ながら、仕事の合間に車を秋葉原に走らせ、DVDプレーヤーを衝動買い。

2005年12月31日(土)

紅白

かあちゃんがそばを作るのを待つ間、紅白を観る。家でTV番組を見ることはめったに無いいおぴーだが、「これ好きなの」と言ってなぜか気合が入っている。が、いざ始まると、「1番だれだれって言わないね」とか「どうしてキンコーンて鳴らないの?」と疑問連発。どうやら以前そば屋のTVで見て夢中になった「のど自慢」だと思っていたようだ。



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