平成11年11月11日生まれ(11歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2004年1月 2日

あたった

とうちゃん今日は休日出勤。昨年し残した仕事があり、4日までにどうしても1度出社しなければいけないのだが、ちょうどshokoといおぴーがお友だちの家へ遊びに行くというので、今日にした。

仕事を終え、帰りに合流できるかとshokoの携帯に電話をかけたが留守電になっていたのでひとりで帰った。ダーク・ハーフ下巻を買うためにブックオフに寄った。上巻はつい新刊で買ってしまったが、下巻は300円でゲット。レジに向かおうとする時、店内放送で「1000円以上のお買い上げでスピードくじが引ける」というキャンペーンのお知らせを聞き、くじを引きたいがためにあと700円分何か買おうと余計な時間を費やして、「自虐の詩」(上・下巻でちょうど700円)を買うことにした。

レジを済ませ、スピードくじに挑戦。くじ引きたさにきっかり1000円の買い物をしたと思われるとシャクなので(実際そうなのだが)、興味無さげな態度で箱から一枚を取り出し、くじに目も向けず店員さんに渡す。店員の女の子はくじを開くと、一瞬びっくり顔になり、それから満面笑みを浮かべて鐘をカランカラン鳴らしながら「1等でましたー」と叫んだ。とうちゃん、あくまでポーカーフェイスを崩さず、しかし胸の内では(ウソ、マジ?ハワイ旅行?DVDレコーダー?)と心を躍らせた。

「おめでとうございます!」と手渡された封筒の中身はモスバーガーの500円券だった。心を躍らせてしまった自分が恥ずかしい。

はまった

いっぽうそのころ。shokoといおぴーはお友だちの家からの帰り、新宿駅で乗り換えるために電車を降りるところだった。いおぴーを抱っこしてホームに踏み出したその時、バランスを崩し足を踏みはずしたshokoは電車とホームのわずかな隙間にズボッと膝まで嵌まってしまった。ホームに放り出されたいおぴーはびっくりして大泣き。周囲がざわめく中、shokoは何とか自力で這い出し、事なきを得た。しかし、いおぴーが抱いていたライオンのぬいぐるみ(お友達にもらってきた)がはずみで放り出され、隙間から線路に落ちてしまっていた。いおぴーはかあちゃんよりライオンが心配で泣いていたらしい。見ていた親切な人が駅員さんに連絡してくれ、電車が出た後、拾ってもらったのでようやくいおぴーも落ち着きを取り戻すことができた。

という話を帰って来たshokoに聞かされ吃驚したとうちゃん。大事に至らなくて本当に良かった。ひとつ間違えばライオンでなくいおぴーが線路に落ちていたかもしれないのだ。想像するだけでお尻がむずむずしてしまう。

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