平成11年11月11日生まれ(10歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2002年4月24日

道案内

今日は久しぶりに定時出社でいいので、とうちゃんがいおぴーを保育園に送っていくことに。しかし、いおぴーはすっかり自転車に飽きてしまったようで、いろいろ趣向を凝らさないとなかなか乗ってくれない。歌もすっかりマンネリで歌ってくれないので、今日はいおぴーさんに道案内をしてもらうことにした。これはいおぴーも新鮮だったようで、はりきって道案内してくれる。

どうするかというと、とうちゃんがまず「次はどっちへ行けばいいですか~?」といおぴーに訊く。すると、いおぴーは「自転車のマークのほう」とか、「トラックがあるほう」とか指示してくれる。とうちゃんは「はーい、わかりましたー」と言って、自転車を走らす。もちろん保育園へ向かういつもの道だ。するとたいてい、いおぴーが指示したものがやがて現れるので、「あっ、ありました~!」と言うと、いおぴーは大喜び。「自転車のほう」とか「葉っぱのほう」とか次々に目標物を見つけて大満足。

「次はどっち?」「チューリップのほう

むむ、これは難しいぞ。果たして途中にチューリップはあったっけ?さすがになかなかチューリップは見つからず、いおぴーも「チューリップは?チューリップは?」としつこく尋ねてくる。「チューリップ無いねえ。道間違えたかなあ」と、とうちゃんが答えるといおぴーさんは不安そう。

すると、ちょうどその時、前方にチューリップがたくさん咲いてる花壇が!「いおぴーさん、ありましたー!」

いおぴーさんは「チューリップ、たくさんあったねえ。いおちゃん、おどろいちゃった」とホッとしたように言いました。とうちゃん何故かジーンときちゃったよ。

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