平成11年11月11日生まれ(11歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2001年10月14日

ストレス

早朝、いおぴーが吐いた。夕べ食べたものを全部。食べ過ぎたわけでも悪いものを食べたわけでもない。熱も無く具合が悪い様子はない。昨日一日かあちゃんと離れていて、「おっぱいほしい」と言わないから大人になったと書いたが、実はいおぴー我慢してすごいストレス溜めてたのかも。夕方、突然おばあちゃんと言い出したのも、実は「おかーしゃん」と言いたいところをとうちゃんに心配かけまいと飲み込んでのことだったのかもしれない。

今日も一日かあちゃんなしで過ごさねばならないいおぴー。shokoが出かける時、「今日は7時に帰れるから、みんなでご飯食べようね」と言うと、おとなしく手を振っていた。かあちゃんが出かけてから、午前中はずっと自分のアルバムを見て過ごした。寝そべって戯れているうちに眠ってしまった。たっぷり2時間眠った後、起きてしばらく遊んだが、またひとりで横になると眠ってしまった。昼ごはんは全然食べようとせず、朝からブドウしか食べていない。やはりどこか具合が悪いのだろうか。

夕方、やっと起きたと思ったらどうも様子がおかしい。不安な顔つきで、話しかけると大声で「イヤダー!」と叫ぶ。何を言ってもダメで、終いにはものすごい金切り声で叫びだした。こんな声が家の中から聞こえてきたら、ヤットコでつねるか、火箸を押し当てるか、虐待しているとしか思えないだろうという凄まじい悲鳴だ。手を差し伸べてものた打ち回って逃げようとする。とうちゃんショックと不安でどうしていいかわからない。やっとの思いで抱きしめて、「おかあさんに会いに行く?」と言ったら、ピタリと泣き止み、そっとうなずくいおぴー。やっぱり、かあちゃんがいなくて寂しくて仕方なくて、でも我慢しなきゃいけないと思ってがんばって、ストレスが限界に達したのだろう。かわいそうないおぴー。

出かけるために着替えたり、かあちゃんの携帯に電話して留守番電話に話しかけたりして、1時間ばかり時間稼ぎをしていたら、かあちゃんが帰ってきた。何事もなかったようにかあちゃんに甘えるいおぴーさん。shokoの仕事が今日も夜遅くまでじゃなくて良かったと心から思ったとうちゃんでした。

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