平成11年11月11日生まれ(11歳になりました!)の我が娘を語る親ばかサイトです。

子育てを通して父と母が思ったことや学んだことなどをちょっとずつ紹介していきます。

2001年7月28日

おばあちゃんとホメオパシー

朝食後、「建もの探訪」を観てから、おばあちゃんととうちゃんといおぴーの3人でお散歩。遊歩道をたっぷり30分かけて公園まで歩いた。おばあちゃんは、いおぴーがあんまり長い距離を歩くので驚いていた。あまねっちはあまり歩かないらしい。それにしても今日は涼しいので助かった。一昨日までの暑さだったら熱中症になったかも。いおぴーさん、公園では滑り台に夢中。異様にツルツルの滑り台で、すごいスピードが出るので、とうちゃんビックリしたが、いおぴーは大喜び。急な階段を自力で登って何度も楽しんだ。すぐ傍で工事をしていてとても喧しかったので早々に公園から退散。来た道をのんびり歩いて帰ったが、さすがにいおぴーさんもくたびれたようで、途中で座り込み、脱いだ靴で遊び始めた。仕方が無いのでとうちゃんが抱っこして帰ったが、抱っこ紐がないと腰痛持ちのとうちゃんにはちときつかった。

家に帰ってshokoが焼いてくれたトウモロコシを食べたら、いおぴーさんはばたんきゅーと寝てしまった。さすがに昼食がトウモロコシだけではおばあちゃんがかわいそうなので、とうちゃんがサラダうどんを作り、shokoが野菜の素揚げを作って、3人でのんびり食べた。

夕方、予約してあったホメオパシーのセッションを受けるため皆で三ノ輪まで出かけた。おばあちゃんがセッションを受けている間、近くの公園で遊びながら待つ。いおぴーはまたも滑り台に大はまり。40分ほど遊んでいると携帯電話が鳴り、セッションが終わったことを告げられたので、おばあちゃんを迎えに行く。おばあちゃんは、セッションを受けて長年の胸のつかえが取れたようで、とてもすっきりした表情になったので、とうちゃんもshokoも一安心。二人とも内心ホメオパシーを受け入れてもらえるか半信半疑だったので、おばあちゃんに喜んでもらえて嬉しかった。

三ノ輪の駅に向かう帰り道、隅田川の花火が見えた。

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