やっと、登園

2005年06月24日

夕べは咳が出なかった模様。いおぴーが夜中に目を覚ましたり、咳をしただけで、すぐに目が覚めてしまう自分。まだ乳幼児の母モードなんだろうか。その辺にワシの緊張が表現されている気がします。

日曜日の川遊びのことを考えると、今日はらっぱ園へ行かないわけには行かないのです。りつこさんのことだから、子供には川遊びに行くというかの字も出さずに、でもそっと複線作りをしているに違いありません。お父さんの歌を歌うとか、川の物語をするとか、なんかその方向に道作りをしているはずです。

なので久しぶりにはらっぱ園へ登園することにしました。そう思ったのはうちだけじゃなかったみたいで、風邪流行で欠席が多かった今週なのに、いきなり今日は全員登園でした。皆、川遊びに力が入っています。年に一度の父イベントだからねー。ワシもこのためにイギリス行きを断念しましたからね。だからこれで川遊び無しってありえないでしょ。

§

イオが無事に登園したのを見届けて、私は自転車で吉祥寺へ急ぎます。ケーススタディーのためのコンサルテーションです。2時間かけてお話を伺いましたが、フルセッションの回数もずいぶん重ねてきているのに、相変わらずスムーズな流れの無い、唐突な質問や、とほほ~な質問ばかりで情けないことはなはだしい状態です。頭の回転と頭脳の奥深さがあと4割り増しくらいにならないと、改善は見込めないかもしれません。悲しい。

コンサルテーションが終わって、お店を出たところでO家の美人姉妹に遭遇。ちょうどお昼を食べ終わったところだそうで、乗り遅れて残念でした。駅までの道のりをご一緒しながら、笑える話をたくさん聞きました。いいぞ、O家の女たち。いつも注目しています。

親の心配をよそに、いおぴーをお迎えに行くと、部屋からはじけ飛んできました。そして三角に行きたいの一点張り。もーどうでもいいや、という気持になって、三角へ遊びに行きました。そしてたっぷり5時過ぎまで遊んで帰宅。とても病み上がりとは思えぬ所業です。

夜、咳が出始めましたが、今まで出なかった痰が出てきました。緑色。
治癒が進んでいるんじゃないかと思います。咳以外は、非常に元気です。

Posted by shoko at 2005年06月24日 23:58

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コメント

a-chan  2005年06月29日 10:52

こんにちは~♪
ワタシも家族の調子が悪くて夜咳されると、起きちゃいます。特に子供の時は部屋まで見にいったりしまいます。まあでも大抵平気で寝てるんですけどね・・。

私もここのところ、咳が時々しつこくでたり、痰が出たりして1ヶ月ほどたちますが、レスキュー水を飲むと咳が楽になるみたいだ、っていうのを読んで、試してます。確かに楽になる感じがします。あとは整体通ってます。

咳はホメオパシーであまり止めない方がいいらしいというimasaさんの日記を見てちょっと驚きました。小児科の先生も咳は無理にとめることないです。と言ってました。西洋医学なので理屈は違うかもしれませんが。

ほんとレスキューってお役立ちですね~。

shoko  2005年06月30日 15:48

a-chanさま<
やっぱり起きちゃいますか。それが、かーちゃんというものなんでしょうか。

咳とホメオパシーのことですが、誤解を受けがちは発言でしたね。咳に限らず、あらゆる症状は、止めてはいけません。それがその人の、そうあらざるを得ない表現の一つなわけですから。

ホメオパシーのレメディによって期待されることは、その表現をする必要がなくなる。ということです。

ただ難しいのは、ついわかりやすい、そして都合の悪い肉体的な症状にのみ着目して、それを中心としたレメディ選びをすることで、ホメオパシーといえども症状の抑圧が起こりえます。
通常の物質的な薬品と違うのは、その後、ふさわしいレメディの投与によって、その抑圧は解消されることです。が、ふさわしいレメディが投与されないままでいれば、抑圧されたままです。
(そのような意味に於は、
>小児科の先生も咳は無理にとめることないです。と言ってました。
というのは、全く同じ理屈であるといえると思います。)

その人の問題の中心とは異なる、ホメオパシーのいわゆる咳のレメディで咳を止めたとしても、その人のバイタルフォースが活発であれば、より症状の激しい咳の発作などの形で、表現せざるを得ない表現をする必要が出てくるでしょうし、バイタルフォースが弱くてそれが出来ない時には、残念ながら、より深い症状へ移行せざるを得ません。例えば内蔵の機能障害や精神状態の悪化などです。

咳や皮膚疾患は、症状が激しく、それゆえにその症状のみに着目してレメディ選びをしがちになってしまうので、注意が必要だというお話でした。

インドの著名なホメオパスであるサンカランも自分の著作で繰り返し「症状を見てはいけない(症状のみに注目してはいけない)」と書いています。それだけしつこく繰り返す理由は、ホメオパスといえども、患者の主訴を改善することに引きずられがち、症状の改善につい目を向けがちな処方をしてしまう、という大きな問題があるからです。

ホメオパシーの唯一最大の欠点は、難しいこと、だといわれている所以は、その辺にもあると思います。

a-chan  2005年07月01日 10:15

セルフケアでもやはり、ホメオパシーのレメディを利用するのは難しいのですね。

最近「バッチ博士の遺産」を読み始めました。いろいろ考えながら読み進めているうちに、感情の中で、「あと一歩なんだよなぁ~」っていうのが出てきました。

どんな風に何が「あと一歩」なのかわかんないのですが、自然に理解できるといいな、と思います。(イメージ的には何かを理解するまであと一歩な感じかなぁ・・?)

shoko  2005年07月16日 00:17

a-chanさま<
レスがとんでもなく遅くてごめんなさい。

咳とホメオパシーでのセルフケアについて、本当はそれほど恐れる必要は無いのかもしれません。
ただ、呼吸器の疾患を慢性的に持っている人は、やはり気をつけたほうがよいかなーと思っています。

バッチ博士の遺産は、名著ですよね。
あと一歩は、その後、何らかの変化を見せましたか?

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