ハーブサウナ実習

2002年01月22日

今日は、ハーブサウナの実習。用意した生のハーブ類を切って、ソムタムを作るときのように石臼で叩き潰していく。午前中は、まるで賄いさんのように延々とその作業を続ける。途中でいおpさんが来てやりたがる。先生は、いおpさんが包丁を持つのでハラハラしている。包丁を取り上げても、いおpさんは絶対に!手伝うのを諦めないことを私は知っているので、「一緒にやろうね。」と包丁を持たせて、一緒に切る。が、どこで手を出すかと思うと、私も恐かった。「1歳から包丁を」という幼児用の料理本がある(料理教室もある)くらいだから、いおpさんは、もう充分、包丁を持てる年齢なのだが。私は、やはり過保護すぎるのだろうか。それとも、ただ面倒くさがりで、子供を待てない母親なだけか。

昼食後、いよいよハーブサウナの体験だ。早速着替えて、サウナに入る。今回、サムンプライの講習を受けているのは、私一人なので、実に贅沢な講座になった。私は、今までサムンプライの講習と一緒になったことが無かったなあ。残念だった。実習体験のおすそ分けを受けられたのに。サウナは、何と言うか、実に快適だった。人が一人椅子に座って、顔だけ出しているような簡易サウナがタイでは売っていて、なんとLOTUSみたいなスーパーでも売っているのだ。ああ、買って帰りたい。温度はちょうど温目のお風呂のようで、体にまとわりつく蒸気がとても暖かく気持ちよい。首周りの隙間から漏れてくる蒸気が、ふんわりとハーブの香りを運んで、それが実にリラックスできる。鼻をすっきりとさせてもくれるようだ。全然、暑くも苦しくも無いサバーイなお風呂だ。1ヶ月以上ずっと、シャワーだけの暮らしをしていたので、余計にこの温い温泉状態が心地よかった。このサウナは、だいたい15分から20分くらい入っているのだが、私はあまりのサバーイさに出るのが嫌で30分以上入ってしまった。ムンムンするからとサウナが好きではないワチャン先生は呆れていたけれど、いや、風呂好きなんすよ、日本人は。

私があまりに感激して、キャーキャー喜ぶので、同じ部屋で実習していた他の人たちも、自分のマッサージが終わると次々と着替えて、サウナの体験をした。皆、同様に気持ちが良かった様子。お店でもハーブサウナのサービスを始めるように、藤垣先生に強力プッシュした。とにかく私は、入りに来ますから。

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Posted by shoko at 2002年01月22日 22:47