ホメオパシーおすすめ本

最終更新日: 2005年04月09日

shokoがお薦めしたいホメオパシー本をリストアップしました。

お薦め本リスト

ホメオパシー 海・森・大地の見えざる医師たち
ホメオパシー海・森・大地の見えざる医師たち
  • 伴梨香
  • 新潮社
  • 1,200円

たぶん初の大手出版発行のホメオパシー本だとおもいます。丁寧に取材してあり、初心者が疑問に思うところを余すことなく網羅しています。金額も雑誌2・3冊分程度(1200円!)と手ごろな料金で、実にお薦めです。

ホメオパシーをある程度勉強されている方にも、あらためて近視眼的な自分を問い直すことが出来る良書だと感じます。納得できない部分もありますが、それを差し引いてもお釣が来るくらいお勧め本です。

ホメオパシー大百科事典
  • アンドルー・ロッキー /大槻真一郎
  • 産調出版
  • 7,800円

写真やイラストをフルに使って、320種あまりのレメディを紹介しています。

著者は医師ホメオパスな為か、後半のレパートリー部分の記載にアロパシー的な記載が多くありますが現代医学になれている私達には、むしろ理解しやすい内容だと感じます。レパートリーでは、病名別に「現代医学でのその病の理解」「現代医学での治療法」「ホメオパシーでのアプローチ法」「家庭で出来ること」の記載があり、実にすっきり納得できます。

ホメオパシーの哲学的部分には納得できる記載がありませんが、「ホメオパシー版家庭の医学」と言った感じで一冊持っていると便利だと思います。ただ、この本を見てあれこれ一般的でないレメディを試すのは、お勧めしません。

ホメオパシーハンドブック
  • アンドルー・ロッキー /大槻真一郎
  • メディックメディア
  • 950円

ホメオパシー大百科事典のハンディ版です。カラーで写真も多く、ホメオパシーに関する様々な記載と簡単なマテリアメディカとレパートリーが載っています。

金額も手ごろで、内容も簡単に全てのことを記載してあるので、とりあえず「ホメオパシーって何?」と思ったときの一冊としてお勧めです。家庭でレメディを使う際のレパートリーとしても結構つかえます。

ホメオパシー医学への招待 現代医学を超えた21世紀の代替療法
  • 松本丈二
  • フレグランスジャーナル社
  • 2,600円

私の大好きな!松本丈二先生の著作です。shokoの一番のお勧め本です。「現代医学とはどんなものなのか」「医学と科学はどう違うのか」「真に科学的であるというのはどういうことなのか」実にわかりやすく誠実な文章でかかれています。ホメオパシーに関する記載も、実に丁寧で、その歴史や科学的推測まで広く書かれています。

免疫生物学者の立場から真に科学的なアプローチがされているので、ホメオパシーに懐疑的な男性にも強く訴えるものがあります。imasaも説得されていました。(imasaは、別に懐疑的ではありませんでしたが。)

「松本先生。この本を日本語で書いてくれて本当にありがとう!」

ホメオパシー治療薬
  • ロビン・ヘイフィールド /金子寛子
  • 産調出版
  • 2,980円

家庭でファーストエイドとして使う為の本です。ファーストエイドでの処方の仕方や、マテリアメディカ、レパートリーなどがカラーのイラストや写真付きで載っています。

お勧めなのが、子供の根本レメディと呼ばれる数種のレメディが載っていることです。そのレメディの特徴を持つ子供の像が写真付きで紹介されています。子供の根本体質レメディについてかかれた日本語の本は、他に無いと思います。写真つきなのは、便利なのですが、その写真の子供像に影響されてしまうのが少し難点です。

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