バッチフラワー日記

最終更新日: 2003年10月06日

これまで、バッチフラワー体験をはじめ、バッチに関連する事柄について少なからず日記に書いてきました。それらを抜粋し、まとめてみました。

日記より

2000-10-22

マイアミ

前略

荷物をまとめ、チェックアウトする。空港行きの送迎バンが10時に来るという。えっと驚いて時計を見たら9時50分だった。まだ9時前のつもりでいたのだ。10時30分の飛行機にキャンセル待ちで乗りたかったのに、もう間に合わない。昨日時計を合わせるときに時差の計算を1時間まちがえたようだ。大失敗。ぼくはマイアミは初めてだったので夜までマイアミでもべつに悪くないと思っていたのだが、shokoは自分の目算が狂い、すっかり不機嫌になってしまった。とりあえず空港に行き、エアジャマイカのカウンターで昼のキングストン経由の便に換えられないかと聞いてみるが、満席でだめだと言われた。 shokoはバッチフラワーのレメディで不機嫌を解消し、気分を転換。

この時飲んだのは、レスキューレメディ。

ジャマイカ入りを早くする計画は忘れて、マイアミで遊ぶことに決めた。

2001-04-10(火)

バッチフラワークイズ

Shokoに薦められて読んでいた「フラワー・レメディー・ハンドブック」を読み終えた。ワシはホメオパシーだけで充分だよ〜と思っていたが、読んでみるとフラワーレメディーも興味深く、種類も38種類と限られているので、暗記癖を発揮して全部記憶してみた。そしたらShokoに感心され、Shokoはなかなか全部は覚えられないというので、記憶するのに協力しようと、以前つくったイオクイズを利用して、CGIでバッチフラワークイズを作ってみた。これで覚えればバッチリ、と思ったが、いざ試してみたらなぜかちゃんと動かない。どうしても途中でエラーが出てしまう。いろいろやったが直らない。なんでじゃろ?Shoko、もうちょっと待ってね。

2001-04-21(土)

Shoko指を切る

前略

Shokoが台所を片付けていて、指を切った。だいぶ深く切ったらしくパニックを起こし、泣きだしたのでこっちもショックだった。急いでガーゼと脱脂綿に超エネルギー水をたっぷり染ませ、指に当て、その上からラップを巻く。Shokoは痛みでわめき散らしている。こんな時こそレスキューレメディ。そして、ホメオパシー。まずアルニカをとり、その後ハイペリカム30Cをとる。いおぴーは「イターイ?」とShokoの顔を心配そうに覗き込んでいる。

バタバタしていたせいで夕食が8時過ぎになってしまい、いおぴーは食後のおっぱいを飲みながら、そのまま眠ってしまいました。

2001-04-27(金)

NEWバッチフラワークイズ

最近バッチフラワーレメディに傾倒してきて、いろんな本を読んでいる。以前レメディの種類を覚えるため、CGIでバッチフラワークイズを作ったが、ニフティのCGIサーバが重過ぎて、時間帯によってはまともに動作しないので至極不評だった。そこで今回新たにショックウェーブで動くバッチフラワークイズをつくってみた。今度のは軽いし、今後の拡張性もあるので結構いけそう。クイズだけでなく一覧からそのレメディの特徴を読めるお勉強モードもつけようと思っている。

バッチフラワークイズ2年半ぶりに修正を加え再公開しました。

そういえば明日からフラワーエッセンスのコンファレンスが開かれるらしく、Shokoのところにも案内が来たのだが、参加費が高いので今回は見送り。Shokoはすごく残念そう。

2001-07-08(日)

セッション・デビュー

shokoがウィメンズプラザの保育室を借りて、情報交換の集まりをやるというので、とうちゃんは家でゆっくりできるのかなと思っていたら、赤ちゃん交流会のTさんからフラワーエッセンスの相談に乗って欲しいと言われていて、それが今日だった。バッチフラワーなら任せろと大きい事を言っていたので、行かないわけには行くまい。Tさんは妹さん夫婦のことを心配していて、バッチフラワーで何とかできるのではと思い、相談してきたのだった。Tさんから、妹さん夫婦のことを色々訊いて、問題を解決できるようなレメディを何種類か選び、トリートメントボトルをつくってあげた。ついでにTさんの分も。それから、集まりに参加したOさんにも興味を持っていただき、トリートメントボトルを作らせて貰った。質問によって他人の性格を見定めていき、レメディを処方するというのは初めての経験なので緊張したが、わりと上手くできたのではないかと思っている。shokoにも説得力があったと誉められた。もっと本格的に勉強してみたくなった。今回のが効かなかったら申し訳ないが、まあ少なくとも害は無いということで勘弁してくださいね。

2001-07-15(日)

PC修理

昨日深夜1時までかかってPCのパーツ交換とセットアップをしたのだが、どうもまともに動いてくれず、力尽きて寝てしまった。で、今日は朝からその続きなのだが、昨日はどうやってもまともに動かなかったディスプレイアダプタとネットワークアダプタが、今朝はすんなり正常に動作した。やはり冴えた頭でやらねば時間の無駄ということか。

なんとか午前中に作業を終え、昼ご飯を食べたらshokoはいおぴーを連れて花組の手伝いに出かけた。とうちゃんは家に残って洗濯と掃除。ここで悲劇は起こった。暑いのでエアコンのドライと除湿機を付け、タオル・シーツ類を乾燥機にかけている状態で、掃除機のスイッチを入れた瞬間、ブレーカーが落ちた。PCもつけっぱなしだったため、いやな予感がして慌てて起動してみると、いやな予感は的中、ものの見事にハードディスクはクラッシュしていた。不幸中の幸い、今まで使っていた予備PCのHDDにほとんどのデータは残っていたので、大事には至らなかったが、昨日からの作業は水泡と帰し、あらためてHDD交換作業とソフトのインストール作業をするはめとなった。

ドンヨリしているところにshokoからTELがあり、事情を話すと、「何のためにフラワーエッセンスがあるの?」と言われた。そうだ、フラワーエッセンスがあった。落ち込んでやる気を失くしかけていたとうちゃんだったが、おかげで元気が出た。フラワーエッセンスって素晴らしい。

2001-08-24(金)

エッセンス効果

近頃、家族そろってバッチフラワーのエッセンスを飲んでいる。

この時飲んだのは、とうちゃんがビーチ、いおぴーはチコリー・バイン、shokoはチェスナットバッド。

いおぴーには早くも効果があらわれてきたようだ。ひと頃は乱暴者だったいおぴーさんが、エッセンスを飲み始めてからすっかり穏やかになった。して欲しくないことをした時など、今までなら注意したりすると頬を膨らませて、物を投げたり、大声を出したりしたものだが、今では「〜しないで」とお願いすると、素直にうなずき、「〜は、いやだよねー」と自分から積極的にその行為を否定する。すごく賢く見える。shokoにもはやく効き目が現われないかなー。

2001-09-08(土)

前略

偶然シマちゃんに会い、映画の後、お茶した。いおぴーさんはしゃいで足を滑らせ、テーブルで顎を打って口の中を切った。大泣き。レスキューレメディとアーニカで対処。あとはおっぱい。いおぴー泣き止んで眠る。皆はお茶を続ける。フラワーエッセンスとホメオパシーのおかげで、これくらいのことでは動じないで済む。ありがたい。

2001-09-15(土)

親子でバッチフラワー体験会

shokoが企画したバッチフラワー体験会の2回目。前回はとうちゃんパスしたが、今回は参加した。レメディを選ぶときの手助け役を頼まれ、時間が足りるかなあと心配していたが、結局相談されたのは一組だけでした。トリートメントボトルを作る役目も仰せつかったが、体験会ということで各人に自分でトリートメントボトルをつくってもらったので、これもあんまりやることなし。暇なのでほとんどいおぴーと遊んでました。会は盛況でまずまずだったようです。ただ親子でというテーマだったのだが、やはり子ども用のレメディは選ぶのが難しいと感じた。子どもには自分についてどう思うかと質問しても意味ないし。結局は親の観察力と子ども自身の直感に委ねることになる。一番良いのは、親がエッセンスを摂ることで変化し、それを感じた子どもが自然に変わることでしょう。これも難しいけど。

2001-12-12(水)

心配

shokoといおぴーはタイへ。タイでもバッチフラワーは大いに役立っています。詳細はバンコク日記をどうぞ。

昨夜0時ごろ、PCに向かってイオ日記を更新していると、電話が鳴った。タイのshokoからだった。「財布なくした…」。幸い現金は300バーツしか入っておらず、学費や生活費の日本円は別にしてあったので大事には至らなかったようだ(とはいえカードを失ったのは不便だろうが)。とうちゃんは早速銀行やクレジット会社にカードを停止する手続きを取る。本人じゃないので間柄を訊かれるが、夫婦と言っても名字が違うので説明しづらい。なんとか手続きを終えたのが1時半。shokoにメールは出したが、その後連絡がないので不安。

電話では財布をなくした以外はとても順調と言っていたので、多分大丈夫だとは思うが、それにしても今回の旅は、とうちゃん何故か心配で仕方がない。特にいおぴーのことが。食べ物は口に合うだろうか。去年タイに行ったときはおっぱいオンリーだったけど、今回はそうはいかないだろう。言葉が通じなくてストレスが溜まらないだろうか。ジャッキーと遊んだときも言葉が通じなくてヒステリー起こしてたからなあ。考えれば考えるほど、なにもかも心配になってくる。こんな時はレッドチェスナットだ。ああ、バッチフラワーがあってよかった。

2001-12-24(月)

前略

Oさんからエッセンスの空きボトルが届いていて、またつくってほしいという。ちょうど実家の母からもボトルが届いて頼まれていたので、ついでに自分の分もまとめてトリートメントボトルをつくる。ささやかながら人様のお役に立てるのは嬉しいことだ。

後略

2001-12-26(水)

なんかもう、大変。

かかえてるプロジェクトが2件ともトラぶって、正月休み返上モードの気配。本当なら今日からタイへ出発の予定だったが、結局UAからは連絡来ないまま。テロの影響で旅行客がアジア方面へどっと流れているようだ。

しょんぼりしてるところに、今日クライアントから言いがかりに近いクレームがきて、その対応で明日、急遽大阪出張するはめになってしまった。どうも、むこうの不都合で遅れが出そうなのをうちの責任に仕立てるための謀略っぽい。被害妄想かもしれないけど。吊るし上げを食うことがわかってて行くことを想像すると、もう何もかもいやになってくる。こういう時shokoもいおぴーもいないのは辛い。でもがんばって、エルムを飲んで、ミムラスを携えて行ってくるよ。


2001-12-27(木)

フラワーエッセンス効果

フラワーエッセンスの効果に感激した。昨日寝る前にエルムとミムラスを飲んで寝たら胸の中のもやもやした不安と、頭のぐるぐるが嘘のように消えて、よく眠ることができ、晴れ晴れした気持ちで目が覚めた。いおぴーの夢を見て楽しかった。夢の中のいおぴーはまだ歩けなくてハイハイしてて言葉もしゃべれなかった。かわいかったなー。ホメオパシーの授業を受けてる夢も見た。講師が関口宏で、授業の内容も嘘っぽかったけど。

昨日まではもう仕事なんか投げ出して逃げ出したい気分でいっぱいだったのに、今朝起きたら、ワシが休みの間コツコツ仕事すれば周りの皆に負担をかけずに、軌道修正できるんだ。と超前向きな考えができるようになっていて自分でもビックリした。これはエルムがヒットしたとしか思えない。これまであまりムードレメディって自分では使ったことなかったけど、こんなに効くとは思わなかった。タイプレメディは大きく緩やかに効くけどムードレメディは小さく鋭く効くという感じ。気持ちや考え方がスパッと切り替えられる。マイアミでshokoが感じた効果もこんなだったのかなと想像した。

で、今日大阪へ行ってきたんだけど、(帰省ラッシュで満席だったのでグリーン車で!)案ずるより生むが易しで、向こうが求めてるのは実はたいしたことじゃないとわかって、ほっとした。結局のところ、向こうの現場と上部の意思疎通が悪くて、上同士が大騒ぎしてただけだった。休みの間仕事しなきゃいけないのは変わらないけど、今は地道にやるだけと平穏な気持ち。

2002-01-03(木)

前略

DVD「ショコラ」を観る。チョコのレメディで人々を癒すというのはフラワーエッセンスに通ずるものがあって興味深かった。shokoが帰ってきたら一緒にもう一度観よう。

2002-01-21(月)

前略

shokoといおぴー用にトリートメントボトルをつくった。shokoにはインパチェンスとオリーブ。いおぴーにはウォルナットとバイン。タイでの暮らしもあと半月余りだが、少しでも楽に過ごせるように。

2002-06-09(日)

カニ山

とうちゃん一ヶ月ぶりの休日なので、家でのんびり寝ていたかったが、shokoに押し切られてカニ山へ行くことになった。カニ山なんて聞いたことも無くてどこにあるのかも知らなかったが、行ってみたらなかなか良いところだった。吉祥寺からバスで20分くらいか(眠っていたので何分かかったかよく分からない)。

日陰に寝そべって、青い空と緑の木々をぼんやり眺めていると、とても気持ちがいい。癒される気がする。眠ってしまうかと思ったが不思議と眠くならなかった(と思ったけど後でshokoに聞いたらいびきかいて爆睡していたらしい)。

shokoはバッチフラワー一式持って来ていて、お仲間にレクチャーしながらボトル作り。何でこんな所で…とちょっと不思議、というか呆れた。でも、とうちゃんもレメディ選びをちょっと手伝った。

後略

2002年7月29日(月)

野川公園

昨夜とあるところで冷房に当たりすぎ、すっかり体調を崩してしまったとうちゃん。今日は会社を休むことにした。shokoといおぴーが野川公園に行くというのでとうちゃんもついていって、公園でのんびり昼寝でもすることに。

三鷹からバスで野川公園へ向かったのだが、バスの中でとうちゃんもかあちゃんもつい眠ってしまい、乗り越してしまった。1区間歩いて戻り、ますます具合の悪くなるとうちゃん。着いたら早々にシートを敷いて横になる。いおぴーは水着に着替えて水遊び。

shokoは今日もバッチフラワー一式を担いで来ており、お仲間にトリートメントボトルを作ってあげていた。いおぴーは年の近いお友達がたくさんいて、楽しそうに遊んでいた(時々ヒステリーを起こしていたが)。

後略

2002年9月14日(土)

プラシーボ

shokoが久しぶりに舞台の仕事で出かける。とうちゃんといおぴーは自転車で公園へ。先週行ってお気に入りになったロケット滑り台のある公園だ。雨が降りそうだったので、リュックにレインコートを詰めて出かけた。幸い雨はちょっとパラリと来ただけで遊ぶのに支障はなかったが、さすがにこの空模様なので遊んでいる子供はほとんどいなかった。

さて、いおぴーがジャングルジムみたいな遊具で遊んでいる時、足を滑らせてバランスを崩し、頭を鉄柱にしたたかぶつけてしまった。当然、火がついたように大泣き。こんな時、いつもならレスキュー、アーニカを与えるのだが、今日は持ってきていなかったので、苦肉の策でたまたまリュックのポケットに入っていたナクスヴォミカを「おくすりよ」といって与えてみた。するといおぴーぴたりと泣き止み、「自分で飲む」と言ってビンを手に取ると、巧みに蓋に一粒とりだし、口に放り込んだ。もう痛くないと言う。 これはレメディがヒットしたとはとても思えないので、明らかにプラシーボ効果だ。薬を飲んだという事実がいおぴーに安心感を与え、痛みを忘れさせているのだろう。こんな小さい子にもプラシーボは効くのだ。(その後、図書館でも転んで泣いたが、今度はビンを握らせただけでニッコリした。)

プラシーボと言うと何か騙されているといったネガティブな印象を持つ人が多いと思うが、現代医療において、自己治癒力を発動させる効果のある薬は唯一、「偽薬」のみだととうちゃんは信じている。それ以外のあらゆる現代医薬は単に症状を抑えようとするのみであり、自己治癒力には何ら作用しない。自己治癒力を発動させるのはあくまでも、本人の意識(あるいは無意識)だから、そこに働きかける薬(すなわちプラシーボ)こそが最良の薬と言える。実際、本当の薬を飲んだ際も、その効果の半分以上は化学成分よりも飲んだことからくる安心感によるものじゃないかと思っている。化学成分は不必要に身体にダメージを与えているだけである。

ホメオパシーはある種のフックによって自己治癒力の発動を喚起・促進させる理想的な療法であるが、もしレメディの力を借りず、自分の意志の力のみで自己治癒力を操れるようになったら、ホメオパシーも不要であり最強なのになあと夢想するとうちゃんであった。

でも、それって実現するとしたら、摂生や自己鍛錬によって仙人か超人になるっていうことなんだろうな。

2002年10月09日(水)

怒らない努力

うちは「叱らない育児」を標榜しているのだが、最近はしからないどころか、とうちゃんもかあちゃんも、しょっちゅういおぴーに対して腹をたて、怒りをあらわにしている。

こんなことではいけないと思いつつも、あまりに言うことを聞かないいおぴーに対して「いおぴーのばかちん」とか「もう、いおちゃんのこと嫌い!」とか言いまくっている。どちらか一方が言っているのを見ると、互いに「怒らない、怒らない」と注意するのだが、なにせいおぴーの行動が目にあまることが多すぎて、とうちゃんとかあちゃんが一緒になって「もういおぴーあっち行って!」と言うことも多々ある。そんな時はいおぴー、泣く。そして急にしおらしくなり、「ごめんなさい。怒らないで」と謝ってくる。そんないおぴーを見てとうちゃんもかあちゃんも我にかえり、反省。

怒らない努力をしよう。こんな時こそバッチフラワーの力を借りるのだ。

子育てにインパチェンスは必須。

2002年11月17日(日)

バッチフラワー講座

今日は車を疵の補修に出すことになっているので、皆で車に乗って修理屋まで行き、その後信濃町へバッチフラワー講座に出かけた。

この時のセミナーの内容は、バッチフラワー入門セミナーをお読みください。

下山田氏の講義は、入門講座ということもあって内容的には知っていることばかりだったが、やはり本で読むのと違って、深く理解している人の言葉で聞くとこちらの琴線も敏感になるようだ。特にバッチ博士の天才性というか、スピリチュアルな部分がよく伝わってきたのが良かった。バッチフラワーを理解する上で非常に大切な部分だと思う。あと、疾病利得の話が興味深かった。

講座の後、食事の時に下山田氏にカードでレメディを選ぶことについて質問した。とても解かりやすく答えていただいた。本格的に下山田氏の講義を受けたいと思った。

2003年04月09日(水)

入園式

前略

この後は、皆で三角公園へ行き、持ち寄りの昼食。だが、子供たちは早速、長靴やサンダルに履き替え、川で遊び始める。今日は絶好の日和で、公園は桜が満開だし、期せずして花見まで楽しめた。会社休んでよかった。

お昼を食べた後は自由解散となったが、いおぴーは飽きずに川で遊び続ける。踏み石の上をサンダルでヒョコヒョコ行ったり来たりしているので、いつか落っこちるんじゃないかと思っていたら、落ちた。幸いとうちゃんが近くにいるときだったので、すぐに拾い上げ、ずぶ濡れになったいおぴーをかあちゃんのところまで抱いていった。泣いているいおぴーにレスキューを飲ませ、水道のところへ連れて行って、泥を洗い流す。これで川で遊ぶのが嫌いになってしまうかなと心配したが、着替え終えたら、またすぐに川へ遊びに行ってしまった。まったく懲りていないようだ。「さっきは男の子が来たから、いおちゃんああああってなって落ちちゃったけど、もう落ちないよ」と言っていた。

後略

2003年05月08日(木)

郊外へドライブ

オックスフォードまでドライブした。目的地はバッチセンター。

パブで昼食。その後バッチ博士の墓参り。

詳細はロンドン日記3をどうぞ。

後略

2003年05月10日(土)

前略

魔法の水

仕事の間、いおぴーにはディズニーのヴィデオを見せておくが、まだ時々キーキーと癇癪を起こしたりして落ち着かない。見かねたSさんが、バッチフラワーのドースボトルをつくってあげたらどうかと勧めてくれた。おお、どうして今まで思い至らなかったんだろう。そもそもバッチの仕事でイギリスまで来ているというのに。早速、いおぴーが水を入れて持ち歩いているペットボトルに、チコリー・バイン・ホリーを数滴ずつ入れ、いおぴーに「魔法の水だよ」と言って与えた。いおぴーは魔法の水と聞いて喜んで飲んでいる。これでもう心配ないと思えて、こっちの気が安らいだ。

詳細はロンドン日記4をどうぞ。

後略

2003年05月20日(火)

バッチの威力

バッチフラワーの威力を、今あらためて認識させられている。

その日飲む水のペットボトルや水筒にあらかじめ必要なレメディを入れておき、ちびちびと頻繁に飲むようにすると、飲み忘れることもないし、効果も強くなるので一石二鳥。

いおぴーは、レメディ入りの水を飲むのをイギリス滞在以来、10日間ほど習慣的に続けているが、いおぴーの表情が見違えるくらい明るくなった。今まで別段表情が暗いと思ったことは無いのだが、今と比べてしまうと、ああ、何かストレスが溜まってたのかと思ってしまう。今は素の表情がめちゃめちゃ可愛く見える。大人相手だったら「何かいいことあった?」と訊きたくなるくらいの変化だ。性格的にも、明るく素直でいる時間が長い。まだ、いばりんぼになる時もあるけども。

バッチはいおぴーだけでなく、shokoにも効いた。今日、車のドアが凹んでいるのに気がつき、shokoに「ぶつけた?」と訊いたが、「知らない。おぼえてない」という答えだった。ところが、しばらくしてバッチのレメディを摂った後、自分から「思い出した。昨日ぶつけた」と白状した。

バッチには、ひとを素直にさせる(もしくは記憶を呼び覚まさせる)効果がたしかにある。

2003年07月21日(月)

赤ちゃん交流会

今日は、赤ちゃん交流会。今回のテーマはホメオパシーやフラワーレメディ。

とうちゃんは主にいおぴーの子守だが、合間に旅行の日記を書いたりしていた。

各自でバッチのドースボトルを作るとき、初めての人の相談に乗ったりしたが、やはりバッチフラワーは良いとあらためて思った。ホメオパシーよりも簡単だし、確実に効く。もっと多くの人に広まればよいと思う。イオ日記でもバッチフラワーのコンテンツを作っていきたいが、いつも意気込みだけで続かない。

2003年08月03日(日)

転落

図書館を出て、いつものようにロケット公園へ遊びに行く。

いおぴー、上面が傾斜や階段状になってるコンクリートの塀の上を、平均台のように歩いていた。この前来たとき、最初から最後までひとりで行けたので、得意になって今日も挑戦したのだが、とうちゃんが一瞬目を放した隙に、足を滑らせたのか1メートル位の高さから転落した。うつぶせに倒れているいおぴーを見てとうちゃんびっくりしたが、いおぴーは間髪いれず、すっくと立ち上がり「いお、強いよ!」と宣言。しかし、次の瞬間、大泣きして「目に土が入った〜。痛い痛い」と叫びだす。見ると、額を打ち付けたようで土で真っ黒になっており、本当に目の中に黒い土が入っている。いおぴーは「目が見えなくなっちゃう〜!」とパニックになっている。慌てていおぴーを抱えて自転車のところまで駆け戻り、カバンからレスキューを取り出して飲ませる。そして、水道のあるところまで自転車で移動した。とうちゃんが、水道の水で目を洗おうとすると、いおぴーは「もういい。お水が飲みたい」と言う。もういいことはないだろうと、見ると、目に入っていたはずの土がいおぴーの目頭にくっ付いていた。涙で流され出たようだ。それを拭き取ってやると、もうケロリとしている。そして何事もなかったように「また遊ぼ!」といって駆けて行った。

あー、レスキュー持っててよかった。

2003年09月10日(水)

熱さがった

朝、いおぴーの熱はだいぶ下がったものの、まだ首の後ろとか足とか熱い。37度以上はある感じ。はらっぱ園に行くのは無理そうだ。間の悪いことに今日はshokoにはずせない仕事が入っている。仕方がないので、とうちゃんが会社を休んでいおぴーの面倒を見ることになった。

いおぴーは朝食にぶどうを食べた後、いちおうレスキューといおぴースペシャル(ただの蔗糖玉)を飲み、寝そべって絵本など読んでいるうちに眠ってしまった。

昼ごろ目を覚ましたいおぴー、「びしょびしょだから脱がせて」というので、汗をかいたのかと思ったら、おしっこだった。しかも大量。服を脱がせ、布団を干した後、いおぴーの熱を見ると、すっかり下がっていた。本人も何事もなかったように元気だ。「熱下がってよかったね。昨日は、はぁはぁ言ってたから死んじゃうかと思ったよ」ととうちゃんが言うと、「はぁはぁ言うってことは、疲れてるっていうことだから、シマないんだよ」という答え。

後略

2003年09月12日(金)

鼻かまれた

いおぴー、今日はわらべ歌の会。その後、みんなでお友達の家に流れたらしいのだが、そこで事件は起こった。

いおぴーがある絵本で、くねくね道を指でたどる遊びをしていると、男の子がやってきて自分もやりたいと、おなじみの取り合いになる。譲り合おうという気など微塵もなく、ちっともシュタイナーっぽくない。大人が仲裁に入り、いおぴーが終わったら交替ねと言って、男の子を待たせる。いおぴーは気を取り直し、最初から道をたどり始める…。男の子にしてみれば、いおぴーはもう途中までやったのだから、最初からやり直すなんてずるい!となるらしい。なるほど、わからない言い分ではない。怒った男の子は、いおぴーの、鼻に咬みついた。咬まれている間、いおぴーはじっと動かない。下手に引き離すと危険なので大人たちも見守る。ようやく離れた後、いおぴーは激しく泣き、shokoが様子を見ると、鼻の両側に黒々と深く歯形がつき、血が滲んでいた。shokoはさすがに「やばっ」と思ったと語る。

その場でレスキューとアーニカを与え、しばらく様子を見たら傷がほとんどわからなくなってきたので、一安心だったようだ。よかった。夜、話を聞いてとうちゃんがいおぴーの顔を覗き込んだときは、鼻の両側に2個ずつ歯の跡がうっすらとカサブタになりかけていた。正面から見ると、まるでキリトリ線のようだ。

2003年09月18日(木)

怒る

とうちゃん怒った。

朝、いおぴーの弁当を作っているとき、いおぴーは後ろからあーでもないこーでもないとグズグズわがままばかり言っている。とうちゃんは適当に聞き流しながら、おにぎりを作り、これからおかずを作ろうととりかかった時、いおぴーが「おとうなんか出て行け!」と言った。その瞬間、とうちゃんマジギレし、振り向きざまに「なんだと!」と大声で怒鳴って、その場で弁当作りを放棄。びびったいおぴーは泣いているが、知らん。

中略

怒りを爆発させた後はどうするか。すかさずバッチフラワーを摂る。すると、涙がぼろぼろとこぼれた。怒りが瞬間的に悲しみに変わった感じ。いやな感情が後を引かず、素直に仲直りできる。とうちゃんといおぴーもぎゅーっとして仲直りした。

今日のお弁当はおにぎりだけ。shokoが「それだけでいいの?足りないんじゃないの?」と訊くと、明らかに足りないはずなのに、いおぴーは首を横に振って小さい声で「これくらいでちょうどいい」と言ったので、とうちゃんちょっと胸が痛んだ。

本日の教訓
腹が立ったら怒ってもいいが、自己の沸点を常に高く保つ努力は必要
アフター・ケアにはバッチフラワーが最適

2003年09月27日(土)

バッチ茶話会+セミナー

shokoが月イチで開催しているバッチ茶話会。今日はとうちゃんもいおぴーの子守をしながら参加。

参加者が少ないと嘆いていたshokoだが、直前で参加者がどっと増えてうれしい悲鳴。会の運営もなかなか難しいようだ。

中略

夜のセミナーにも参加。食事をする暇もなく、コンビニのおにぎりで済ませる。昼の茶話会とは反対に、セミナーはドタキャンも数組あって参加者が少なかった。テーマが「摂食障害とダイエット」だったので、正直とうちゃんには関係ないなと思いつつ、半分いおぴーと遊びながら聴いていたのだが、これがどうして、実に為になる話だった。あらためて病は感情に起因するということを考えさせてくれる内容であり、とうちゃんはバッチフラワーが病にも有効な療法であることを再確認した。本格的にバッチフラワーの勉強をしたくなった。

後略

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