バッチフラワーおすすめ本

最終更新日: 2003年10月01日

shokoがお薦めしたいバッチフラワー関連の本をリストアップしました。

お薦め本リスト

バッチの花療法―その理論と実際
  • メヒトヒルト・シェファー (著), 林 サオダ
  • フレグランスジャーナル社
  • 3,398円

何か一冊を購入するのであれば、この本をお勧めします。

バッチ博士が使用していなかったレメディ選びの方法などの記載もありますが全体的にバランスよく書かれていて、勉強しやすいと思います。

欠点は、ちょっとした読み物という気軽さに欠けることと価格の高さでしょうか。

Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド
  • ジュリアン バーナード (著), マーティーン バーナード (著),スミス マキコ (翻訳)
  • BABジャパン出版局
  • 2,800円

2冊目の本としてお勧めです。フラワーレメディのマテリアメディカとしてではなく、バッチ博士の望んだ「自然と親しむフラワーレメディ」を感じることができる一冊です。

各レメディの原材料となる植物の写真やその植物的特徴などが記載されています。

同じシリーズでVTRも販売されており、レメディの作り方などを詳しく見ることができます。こちらもお勧めです。

バッチフラワーレメディ・ワークブック―実践の基本ドリル
  • ステファン・ボール (著), 林 サオダ
  • フレグランスジャーナル社
  • 2,400円

フラワーレメディ38種+レスキューレメディのマテリアメディカを勉強するためのドリルです。

グループ別に似通ったレメディが、それぞれ特徴つけて覚えられるようになります。この一冊があれば、39種のレメディを独学で学ぶことが出来るようになるでしょう。レメディを覚えたら、実際の人物と関連づけて文字だけのマテリアメディカから立体的なマテリアメディカ学習に進むと良いと思います。

花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典
花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典
  • ゲッツ ブローメ (著), 岩田‐シュミーク 明子 (翻訳)
  • 東京堂出版
  • 4,800円

ドイツで25年以上もバッチフラワーでの臨床を続けている医師の著作。

バッチフラワーが深く確かな癒しの力を持っていることを再評価した本であると思います。バッチ博士の哲学を深く理解せずにこの本を手にしてしまうと、字づらに追われて、レメディを豊かな立体像で描くことが出来なくなってしまう恐れがあると思います。

豊かなケーススタディの中から生まれた考察は興味深く、医師らしい視点でかかれた実践的な書籍です。臨床例から得られた深いマテリアメディカは、一読の価値があります。上級者向け。

他にもバッチレメディの臨床研究家による再評価本は、海外で何冊か出版されていて、実に興味深い内容ばかりです。徐々にご紹介できれば、と思っています。

フラワーエッセンスレパートリー―心と魂を癒す、花療法の総合ガイド
  • パトリシア カミンスキ (著), リチャード キャッツ (著), 王 由衣 (翻訳)
  • BABジャパン出版局
  • 5,000円

アメリカのFESというフラワーエッセンスのマテリアメディカとレパートリーです。

FESのシリーズの中にバッチのシリーズも内包しています。

フラワーエッセンスを様々な観点から哲学的に語った文章がとても魅力的です。

花が癒す子供の心と体―赤ちゃんから青年期まで子育てする両親と大人になりかかった子供たちに ヒーリング・ブックス
  • ジュディー ハワード (著), 青木 多香子 (翻訳)
  • 中央アート出版社
  • 2,800円

テーマ別に書かれたシリーズの一冊。レメディのマテリアメディカを深く理解していれば、必要ないのかもしれませんが「こんな見方もあったのか」と気がつかせてくれる症状別のレメディ候補(レパートリー)が載っていて、読んでいて楽しいです。

この本を読んでいるだけで、子育てに向かう不安がずいぶんと解消されます。

エドワード・バッチ 花が癒す女性の心と体 ヒーリング・ブックス
  • ジュディ ハワード (著), 青木 多香子 (翻訳)
  • 中央アート出版社
  • 2,600円

テーマ別に書かれたシリーズの一冊。女性のライフサイクルに合わせて、様々な症状に対応するレパートリー集です。

自分が今、人生のどんな転機にあるのか、そしてそれをどんなレメディの助けを借りたら良いのかを知ることができます。

原書には、「花が癒す男性の心と体」もあります。よろしかったら読んでみてください。私は読んでいませんが(笑)
Bach Flower Remedies for Men
  • Stefan Ball (著)
ペットを癒す花療法―バッチ博士のフラワーレメディ
  • ステファン ボール (著), ジュディ ハワード (著),島田 京美 (翻訳)
  • 中央アート出版社
  • 1,800円

上記シリーズの一冊でペットを対象としている。

どのようにペットを見て、症状を捉え、レメディを選んだらよいか、この本を読むとよくわかると思います。

エドワード・バッチ心を癒す花の療法―フラワー・セラピーの世界 ヒーリング・ブック
  • ノラ・グレー ウィークス (著), 林 陽 (翻訳)
  • 中央アート出版社
  • 1,602円

バッチ博士と共にレメディ探しの旅をして、バッチセンターを立ち上げ、バッチ博士亡き後のバッチフラワー普及に尽力した女性、ノラウィークスが書いたバッチ博士の軌跡。

この本を読むとフラワーレメディの深い哲学に興味を惹かれるようになるだろうし、またフラワーレメディが一般的に認識されているような「単なる心の癒し」ではなく、実際の身体症状にきちんと反映されるものであることがよくわかる。

ぜひとも一読をお勧めします。

Heal Thyself: An Explanation of the Real Cause and Cure of Disease
The Twelve Healers: And Other Remedies
  • Edward Bach (著)

バッチ博士の著作です。バッチ博士の哲学が短い文章の中に濃く書かれています。フラワーレメディの勉強をする人の必読書です。

できれば原書で読まれることをお勧めしますが、翻訳本も出版はされています。

バッチ博士自身の著作は、この2冊だけです。

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