イオ日記 shokoの日記 2002年8月 last update 2003.01.04

August

8/20

日記復活

反省して、物凄く反省して日記を復活することにしました。真面目に書こう。

とりあえず、これからimasaと演舞場へ行ってきます。久しぶりの夫婦そろっての観劇が「アテルイ」・・・。この前も新感線だったような。んーーー。

アテルイ

imasaと演舞場へアテルイを観に行く。頭の中で「蒼き狼」by北大路欣也(だっけ?)とか、「ラ・マンチャの男」by9代目松本幸四郎とかがよぎっていた。>じぶん。

すんごく演舞場な芝居に仕上がっていた。素晴らしい。imasaは、二枚目が本当に二枚目として存在していたことが良かったらしい。格好が良いこと。確かにとても価値のあることなのかもしれない。衣裳が手抜きに見えたことと粟根さんの役に不満が残るが、でも衣裳もちゃんと演舞場で成立していたので、良いのかもしれない。潤ちゃんを見ながら、いろいろと考えさせられた。

休憩中に制作のSさんに「昼の仕事に転職中。タイマッサージ師になったのでよろしくね。」と言うと、ものすごく驚いて「子供がいたら、旅に行かれないもんね。夜は家にいて、ちゃんとお母さんしないと。」と言う。良い人なんだよね、Sさん。でも家族でなくて良かった。「マッサージ、劇場に呼んでね。」と宣伝してみた。

夜は、高円寺でタイ料理。気になっていた店に入れて嬉しい。7時まで生ビールが200円と聞いて喜んで頼む。ビア・チャンとモルツの生が同じ値段って納得できない感じ。「なぜ、なぜ?それなら誰だってモルツを頼むんじゃないの?」と思っていたのは私だけだったようで、周りのテーブルは、皆、ビア・チャンを飲んでいる。味覚のない人々としか思えん。その不味さにタイを懐かしむのだろうか。7時ぎりぎりに3杯目のモルツを頼んで、imasaといおpに「飲みすぎ!」と怒られた。

帰宅後、「シッピング・ニュース」を観る。

どう観ればよいのか不明な映画。その土地を見る、その土地で撮られたということを観るしか出来ない感じの映画だ。どの複線も中途半端。その緩く迫ってくるのが良いのだろうか。夕べ、本当に良く出来た話(「理想の結婚」byオスカー・ワイルド)を気持ちの良い役者と演出で観た後なので、目が厳しくなっているのだろうか。いや、やはり役者の魅力が無さ過ぎ。監督のせいだと思う。この映画を評価する人の意見を聞いてみたい。わしが無知なのか?

imasaは、寝ていた。


8/21

打ち合わせ

13時から22時半まで、ほぼぶっ通しの打ち合わせ。家に戻ったのは12時近くになっていた。昨日、Sさんに「夜働けないから衣裳から足を洗う」宣言をして「お母さんは夜、家にいないと。」と言われたばかりなのに、こんな状態な私。絶対に間違っているよ。>じぶん。

ちゃんと軌道修正をして、自分の望んでいるライフスタイルを得たいと思っているのだけれど、どうしてそうならないのだろうか。意志の弱さや欲のせいだろうか。子供と共に生きていくことの成立が未だに自分の中で出来ていない。今週末の合宿でなんか良い解決を見つけることが出来るのだろうか。混乱と落ち込みが待っているだけだろうか。

実際、私の生活ってどうよ?


8/22

眠い

夕べは、明け方までPCに向かっていたので今朝は眠い。いおpさんも明け方に一度目を覚ましてしまって、二度寝になったせいで、朝、目が覚めない。imasaが寝ているイオpさんを勝手に着替えさせている。目を覚ましたイオpさんは、違う服を着ている自分にびっくりしている。

imasaと二人で新しく立ち上げるウェブサイトについての相談をして、そのまま作業に発展。imasaは、仕事を休む羽目になってしまった。すまぬ。

私は、頭がぼーとして何をして良いやらわからず。やるべき事は山積みなのはわかっているのだが。とりあえず洗濯。そして調べ物。もっとやるべきことが歩きがするけど、頭働かず。

夜、資料を渡すためにHさんと駅前でお茶をする。次々と仕事の情報を得て、アイディアを出し合う。どんどんといろんなアイディアが出て、やるべきことが具体化していく。昔は、こんな自分を持て余していたけれど、なんだかやっとそんな自分が役に立っているような気がする。役に立っているのかは不明だけれど、気がする。ちょっとした情報交換のつもりだったのが、1時間以上もおしゃべりをしてしまった。「すごく充実した時間でした。」と言ってもらえたので、救われた感じ。

9時半過ぎに家に戻ると、イオpさんは今日も「チェブラーシカ」を観ていた。列車の歌。良い歌だ。しみじみ。


8/23

霧雨

明け方など、とても寒い。夏に終わって欲しくない。窓を開けて眠ることが出来なくなるのかと思うと寂しい。朝から霧雨模様で、洗濯も出来ず。

でも昼から野川公園へ遊びに行った。湧き水広場には、誰もいない。いおpさんは「みんなは、どこへ行ったの?」と言って、少し不安そうな様子だ。雨を避けて、杉の木の根元にシートを敷いた。雨の音と、カラスの鳴き声と、幹線道路に行き交う車の音。木の下でおむすびと熱いお茶でお昼ご飯にする。いおpさんは、いつものように水遊びをしたがって、服をさっさと脱いでいる。「水着は?」と聞かれて、「寒いから忘れちゃった。」と答えると「何でも忘れないで。」と言われてしまった。少しだけ水遊びをする。「探検しよ。」とイオpさんが言うので、少しだけ探検。雨がどんどん降ってくるので、諦めて帰ることにする。2時間もいなかったけれど、楽しかった。

吉祥寺でイオpさんのレインコートを探すが、良いものが見つからずに断念。いおpは、ぐずる。お昼寝をし損ねて、眠いイオpさん。ちょっとのことで、すぐ泣く。

夜、雨がひどく降る。仕方なく窓を閉めるが、イオpさんはいつのまにか裸になって寝ていた。

誰かとデートしたいなー。この頃、男の友人と食事をしていないよ、そういえば。良くないことだ。デートしないとね。周りに男のいない生活をしていることに気が付いた、今。う〜む。問題だ。

イーサン・ホーク

夜、DVDで「大いなる遺産」を観ていたら、イーサン・ホークが死ぬほど桂先輩に似ていることで驚いた。桂ファンには、知られていることなんだろうか。イーサン・ホークの顔は結構好きだけれど、桂先輩の顔に注目したことは無いかも。初演の「雪之上変化」の桂に色気は感じたが。

イーサン・ホークの描く絵が魅力的だった。誰の絵でしょう。単純だけれど面白い映画だった。緑が印象的。緑のスーツも綺麗な色だった。

雨がじゃばじゃばと降っている。幸せだ。この音。窓を開けるには、もう寒すぎるのが残念だ。私独りだったら布団を被って窓を開けるのだけれど。ん?それってプルサティラ?


8/24

確かにー

この頃、いおpさんは、いろいろなところで聞き及んできたと思われる言葉を連発している。今日も「確かにー」と小難しい顔で語っていた。TVを観ていたら、どんなことになっていたんでしょう。

この頃、すっかり夜更かししてしまって、今朝は寝坊。昼間、いおpさんとimasaが公園で遊んでいる間に部屋を片付けて、その後、衣穂pさんと昼寝をしてしまって、ぜんぜん旅行の準備ができなかった。というわけで、こんな時間03:14a.m.にPCに向かう私。母性本能は、夜の睡眠中に作られるとのことで(友の会のMLで誰かが書いていた。)このままでは、ただでさえ乏しい母性本能が枯渇してしまう。この頃、いおpさんを起こってばかりいる私は、夜更かしによって作られているのだろうか。反省。もう、寝よう。

明日から28日までお寺の合宿に出かけるので、日記は少しお休みします。PCを置いて出かけます。


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